ナンの作り方

グリルで作る自家製ナン

グリルで作る自家製ナン

副菜

手羽先のチキンカレーを作ったので、せっかくなのでナンを作って本格インドカレーぽくしましたw
つうか、ナンのレシピ掲載していたと思ってたのですが、してなかったですねf^^;
ナンと言えばタンドリー釜で焼く物ですが、日本の一般家庭にはそんなものありませんので、普通のご家庭ならどこにでもあるグリルで焼き上げています。
オーブンみたいに予熱したりする時間もいらないので、簡単に短時間で焼けちゃいます。
カレーの香りでお腹すいているのに、余熱で30分なんて待ってられませんものねw
てなわけでレシピです。

材料(4枚分)

栄養価(1枚)

  • カロリー:約308Kcal
  • 脂肪分:約6.8g

材料A
ドライイースト=3グラム / 砂糖=6グラム / 塩=2グラム / 卵Mサイズ=1個 / 牛乳120cc / ヨーグルト=15グラム程度

材料B
強力粉=150グラム / 中力粉=100グラム

材料C
バター=15グラム程度

下処理(

  1. 強力粉と中力粉は合わせて篩っておきます
  2. 牛乳は50度程度に温めておきます
  3. バターは溶かしておきます

レシピ(調理時間: 合計調理時間

温めた牛乳と溶き卵

温めた牛乳と溶き卵

  1. 卵は良く解きほぐし、塩、砂糖、ヨーグルトを入れて良く混ぜ、最後に50度程度に温めた牛乳を入れて総量を160ccにします。
    要するに、牛乳の分量で総量を決めると言う事です。
  2. 牛乳を入れて良く混ぜ合わせたら温度を測り、40度以上になっているようならそのまま40度以下になるまで冷ましてください。
    (温度が高過ぎるとイースト菌が働かない為)
  3. 40度以下に温度が下がったら、ドライイーストを入れて良くかき混ぜます。

生地を捏ね上げる

生地を捏ね上げる

  1. 篩って置いた小麦粉(材料B)に良く混ぜ合わせた材料Aを3回程に分けて入れます。
    手打ちうどんの作り方の1~3までを参照)
  2. 材料Aを全て入れたら、力を入れて良く捏ね上げます。
  3. 5分以上捏ねていると生地は滑らかになり、だんだん手に付かなくなってきますので、その頃合が捏ねあがりです。
  4. 捏ねあがったら水分が蒸発しない様にラップをし、35度から40度で60分程度発酵させます。
    発酵時間はあくまでも目安ですので、元の生地の2倍強程度に発酵すればよいです。

発酵したナンの生地

発酵したナンの生地

  1. 元の2倍強に発酵したら、軽く手のひらで押してガス抜きをします。
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    ナンの生地を4等分にする

    ナンの生地を4等分にする

  1. ガス抜きをした生地を4等分にします。
    画像は一寸隙間が少ないですが、この後のベンチタイムで膨らむので隙間はもう少し空けた方が良いです。
  2. 生地を4等分にしたら乾燥を防ぐ為に、濡らして硬く絞ったキャンバス地か布巾をかぶせて更に上からラップをし、夏の時期なら15分弱置きます。
    寒い時期なら20分以上かな。
  3. 1次発酵後、直ぐに焼かない場合は4等分にしたらラップなどで軽く包んで冷蔵庫に入れておくと良いです。
    焼く30分位前に冷蔵庫から室温に戻して使ってください。
    とは言え、冷蔵庫で保存できるのは当日以内かと思います。

ナンをグリルで焼く

ナンをグリルで焼く

  1. 15分ほど生地を休ませたら、カレー屋さんでよく見るナンの形に成形します。
    慣れれば両手に打ち付けるようにして形を作れるのですが、慣れないうちは軽く綿棒で伸ばし、その後引っ張る様にして形を整えましょう。
  2. 成形できたら何の両面に溶かしバターを刷毛で塗り、アルミ箔を敷いたコンロで3~4分ほど焼けば出来上がりです。
    ※注意!3分程経過すると、その後はあっと言う間に焼けますので、焦げないように注意してください。
    また、上面にしか炎の出ないタイプのコンロをお使いの場合、表面が焼けたら裏かえしてもう片方を焼いてください。

焼き上がったナン

焼き上がったナン

そこそこきれいに焼き上がっているでしょ?
本当はタンドリー釜で焼いたようになれば良いのですが、コンロではこれが限界かな?
でも、オーブンで焼くよりは良く焼けると思います。
味も良いし、モチモチ感もかなり及第点かと思います。
また、強力粉は全粒粉が手に入れば全粒粉をお使いになる事をお勧めします。
香ばしさが違いますので。
ってなわけで、自宅でも簡単に焼けるナンの作り方でした~

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