牛肉のパイ包み焼き赤ワインソースのレシピ

神戸牛のパイ包み焼き

神戸牛のパイ包み焼き

メインディッシュ
今回は高級食材である神戸ビーフを使ったフレンチのレシピです。
こんな高級食材ワシの稼ぎではなかなか手の出せる物ではありません(汗)
実はこのお肉、最近お知り合いになった本山デンタルオフィスの院長である柳田先生から頂いた物だったりしますf^^;
柳田先生、本当にありがとうございますm(__)m
と言う訳で、ただ焼いて食ったんじゃ勿体無いですから、柳田先生と神戸ビーフのクララちゃん(この牛の鑑定書に牛の名前が書いて有りましたw)に敬意を表し、パイ包み焼きにしてソースは赤ワインで作りました。
パイ生地で閉じ込められた神戸ビーフの良い香りと、レアに焼き上がったその身のほのかな酸味と旨みが口いっぱいに広がる美味しい一品に仕上がりましたよ♪
ってなわけでレシピです

材料(4人分)

  1. 神戸ビーフブロック=500グラム
  2. 塩=適量(多め)
  3. 粗挽き黒胡椒=適量(多め)
  4. ニンニク(青森産6片種)=1粒
  5. マッシュルーム=4個
  6. パイシート=2枚
  7. EXVオリーブオイル=大匙1杯弱
  8. 溶き卵=適量
  9. 【ソース】

  10. 赤ワイン=250cc
  11. エシャロット=3つ分
  12. グラスドヴィアンド(又はフォンドヴォー)=50cc
  13. 粗挽き黒胡椒=少々
  14. 【付け合わせ】

  15. マッシュポテト=適量
  16. マッシュルーム=1人2個
  17. フルーツトマト=1人2個
  18. グリーンアスパラガス=適量
  19. クレソン=適量
  20. ローズマリー=適量
栄養価(1人分)

  • カロリー:約375Kcal
  • 脂肪分:約15g

登記書付き神戸牛

登記書付き神戸牛

今回使用している材料

その他肉以外は普通にスーパーで手に入る物です。
付け合わせの野菜はお好みのもので良いと思います。
マッシュポテトの作り方は、こちらに掲載しましたのでご参考まで。

下処理(

肉に多めの黒胡椒と塩で下味をつける

肉に多めの黒胡椒と塩で下味をつける

  1. 肉は中心温度が15度程度になる様に予め室温に置きます。
  2. 肉の表面に、多めの黒胡椒と塩を満遍なく塗し、ラップで包んで15分ほど室温に置いておきます。
  3. ニンニクは皮を剥き、包丁の腹で潰します
  4. マッシュルーム4個分を薄くスライスしておきます
  5. ソースに使うエシャロットは細かめの微塵切りにしておきます
  6. 冷凍パイシートは肉を焼き始めるタイミングで室温に戻します。

レシピ(調理時間:

    オリーブオイルにニンニクの香りを移す

    オリーブオイルにニンニクの香りを移す

  1. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にして潰したニンニクを炒め、ニンニクの香りをオリーブオイルに移したらニンニクは取り出します。

  2. 下味をつけた肉を焼く

    下味をつけた肉を焼く

  3. 下味をつけた肉の表面全体にに焼き色を付けます。
  4. ※フライパンはこの後ソース作りでそのまま使用するので洗わないでください


    焼き色を付けた肉をアルミ箔で包む

    焼き色を付けた肉をアルミ箔で包む

  5. 表面にきれいな焼き色が付いたら、アルミホイルで出来るだけ空気が入らないように包み15分程置きます。

  6. パイ生地で肉を包む

    パイ生地で肉を包む

  7. パイ生地2枚を肉の大きさに麺棒で伸ばし、クッキングシートの上にパイ生地を一枚置いてその上にアルミ箔を外した肉を置きます
  8. 肉の上にスライスしたマッシュルームを並べます(画像撮り忘れました)
  9. 上からパイ生地を被せ、余った部分はキレイにナイフで切り取ります
  10. パイ生地を被せた下の生地部分と密着させる為、フォークなどで押し付け生地同士を密着させます
  11. 余ったパイ生地を5mm程度の幅に切り、格子状に上にかぶせます
  12. 焼いている間に生地が爆発しないように、数か所フォークで刺しておきます
  13. 最後に生地の表面に溶き卵を刷毛などで塗ります。

  14. 250度のオーブンで焼く

    250度のオーブンで焼く

  15. 予め250度で予熱したオーブンで15分焼きます。(付け合わせのマッシュルームも一緒に焼いていますw)
  16. 焼き上がったら取り出して10分程度室温に置き、余熱で中まで火を通します
    (この時間でレアに仕上がります。ミディアムが好みでしたら焼き時間は20分程かと思います)

  17. 赤ワインソースを作る

    赤ワインソースを作る

  18. 肉を焼いた後のフライパンに、刻んだエシャロットと赤ワインを入れて中火にし、木べら等で肉の旨みが付いた焦げをこそげ落としながら煮詰めます。
    元の分量の凡そ5分の1以下まで煮詰めてください

  19. 煮詰めた赤ワインを漉す

    煮詰めた赤ワインを漉す

  20. 赤ワインが5分の1以下に煮詰まったらシノワなどで漉しながらソースパンなどに移します

  21. 赤ワインソースの仕上げ

    赤ワインソースの仕上げ

  22. 漉した赤ワインにグラスドヴィアンド(又はフォンドヴォー)を入れて中火にしトロミが付く程度(画像のように細かい泡が立つ程度)に煮詰めます。
  23. 味見をし、黒胡椒で味を調えてソースは完成です

  24. 神戸牛のパイ包み焼き赤ワインソース

    神戸牛のパイ包み焼き赤ワインソース

  25. 予め温めておいた皿にマッシュポテトを乗せ、焼き上がったパイ包み焼きを添え、飾野菜を飾ったらソースを回せば完成です。

今回パイ生地は作る時間が無かったので市販で無添加の冷凍パイ生地を使っていますが、それでもかなり美味しく出来ました。
と言うより、自分でパイ生地を作るより冷凍パイ生地で十分ですし、何より時間を掛けずに簡単に一流フレンチ(っぽい料理)が出来ちゃいますw
パイ生地で閉じ込められた神戸ビーフの香りにマッシュルームの香りが良いアクセントとなり、レアに焼けた肉はジューシーでほのかな肉の酸味と旨みが口の中に溢れてきます♪
多分これ、フレンチレストランで食べたら一皿1万円超えちゃうんだろうなぁ・・・
ソースに高いワイン使ってたら一皿15,000-コースだなw
兎に角マジで美味しかったですわ♪
柳田先生!本当にありがとうございました&ご馳走様でしたm(__)m
また送ってくれても良いですよ(笑)

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