オニオンスープ

オニオンスープ

オニオンスープ

スープ
先日作った牛肉のパイ包み焼きを作った時、時間が有ったので玉ねぎのスープを作りました。
コイツに焼いたバゲットを乗せてチーズを振りかけオーブンで焼けばオニオングラタンスープになるのですが、今回はそこまでは行ってませんw
オニオンスープは比較的簡単な料理なのですが、一番面倒なのが玉葱を飴色に炒める事ですよねぇ。
タマネギには血糖値や血圧の低下、血流改善などの効果が有り、生のタマネギに含まれている硫化プロピルは加熱する事でトリスルフィドと言う物質に変化し、中性脂肪やコレステロール値を下げる効果が増大します。
また飴色に炒める事で甘みを多く感じる事が出来、余計な調味料を使う事が無いので健康的ってメリットもありますな。
なので面倒だけど健康の事を考えて作ってみては如何でしょ?
つうか、ワシの場合健康とかヘルシーとかは全く考えずに、目の前にある材料で食いたい物を作ってるってだけなんですがf^^;
っと、毎度の前置きはこの辺りにしておいてさっそくレシピを。。。

材料(2人分)

栄養価(100g中)

  • カロリー:約33Kcal
  • 脂肪分:約1.7g

  1. 玉ねぎ(中サイズ)=2個
  2. ブイヨンドヴォライユ(鶏がらスープ)=400cc
  3. 無塩バター=15グラム
  4. 塩=適量
  5. 黒胡椒=適量

今回使用している材料

下処理(

下処理と言う程ではありませんが、玉葱は皮を剥いて薄くスライスして置く事位です。
また、玉葱を飴色に炒めるのに、前もって冷凍しておいたタマネギを使うと飴色になる時間が短縮されるそうです。
って以前TVでやってたのを見た記憶が有りますが・・・
飴色玉葱なんて頻繁に使わないのでやったことありませんが、どうなんでしょね?

レシピ(調理時間:

    タマネギを飴色に炒める

    タマネギを飴色に炒める

  1. スライスした玉ねぎをバターで飴色になるまで炒めます。凡そ25分程かな?
    この時違う物も同時に作ってたのでフライパンで行ってますが、仕上がりで使う鍋で行った方が効率は良いです。

  2. ブイヨンを加える

    ブイヨンを加える

  3. 玉ねぎが飴色になったらブイヨンを加え、フライパン(又は鍋)に付いた玉葱の焦げを木べら等で小削ぎ落とします。
    白い塊はブイヨンを凍らせたものです。
    ワシの所では毎度の如く、ブイヨンやフォンは冷凍保存して使う分だけ取り出してますが、作り立てのブイヨンの方が当然美味しいですw
    自分でブイヨンやフォンを作るのが面倒だと言う方は市販の塩分の入っていない固形ブイヨンと水で代用してくだされ。

  4. ブイヨンで煮て味を調える

    ブイヨンで煮て味を調える

  5. 後は15分程弱火で煮込み、塩と黒胡椒で味を調えれば出来上がりです

オニオンスープ

オニオンスープ

前記しました通り、焼いたバゲットを乗せてチーズを振りかけるか、器の上にパイシートをかぶせてオーブンで焼けばオニオングラタンスープになります。
時間がかかるだけで作り方は簡単ですが、殆どの料理に合うスープとなります。
注意点は「玉ねぎを焦がさず飴色に炒める」って事ぐらい。
簡単で美味しくって健康に良いって言う事ないですよね!
って、添加物のたくさん入っている市販のスープの元を使っては元も子も有りませんので、市販品をお使いになる方は出来る限り添加物の入っていない物を選んでくださいな♪
また、市販のスープの元で美味しく出来ないとかいうお問い合わせはご勘弁くださいねf^^;
少なくともフォンやブイヨンは味の決め手となる物ですので、市販品と自家製のフォンを比べられてもお答えのしようがありませんので(汗)
和風出汁でも、削りたての本枯れ節で取った出汁と市販の顆粒や液体出汁じゃ全くと言って良い程の別物ですので。

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