カラスミのカルボナーラレシピ

カラスミのカルボナーラ

カラスミのカルボナーラ

先日Y子が台湾土産で買ってきたカラスミを使ってカルボナーラ仕立てにしてみました。
「カラスミとドライマンゴーは忘れずに買って来い!」と言ったのをちゃんと覚えてたらしいw
日本で買うと高いカラスミも、台湾なら安く入手できるので惜しみなく使えるんですよねぇ~
って、自分で買って来いとか言うのは無しでヨロシクf^^;
まぁ、兎に角美味しく出来るので、手に入れられた方は是非作ってみてくださいな♪
カラスミ好きもカルボナーラ好きにとっても、これは美味しいと思いますよ!
因みにY子はチーズ苦手ですが、これは美味しいと言ってました。
ワシの中では、「こいつが食えるなら、普通のカルボナーラも食えると思うのだけど・・・」と思うのですが・・・
やはり違うらしいですw

てなわけでレシピです。

材料(2人分

メインディッシュ

栄養価(100g中)

  • カロリー:約247Kcal
  • 脂肪分:約11.1g

  • パスタ=180g(太さ1.7mm)
  • カラスミ=60g
  • 卵(Mサイズ)=2個
  • ベーコン=40g程度
  • ニンニク=7g(福地ホワイト6片種)
  • 赤唐辛子=1本
  • オリーブオイル=大匙1(炒め用)
  • EXVオリーブオイル=大匙1.5(仕上げ用)
  • 白ワイン=30cc程度
  • 塩=味を見ながら少々
  • 粗挽き黒胡椒=適量
  • ベニーナ=適量(飾り野菜:カイワレ大根の赤い種類らしいです)

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

ベーコンとニンニクを弱火で炒める

ベーコンとニンニクを弱火で炒める

  1. 微塵切りにしたニンニクと適度に切った鷹の爪、5mm程に切ったベーコンを、極弱火でニンニクがキツネ色になる程度にオリーブオイルで炒めます。

同時進行で塩を入れたお湯でパスタを茹で始め、カラスミは炙りはじめます


カラスミの皮を剥く

カラスミの皮を剥く

  1. カラスミは画像の様に切り込みを入れて皮を剥いてから、250度のオーブントースターで片面を2分ずつ焼きます。

炙ったカラスミ

炙ったカラスミ

画像は片面2分ずつ炙ったカラスミです。
焼いたばかりは熱くて柔らかいので、1分程度冷ましておきます。


溶き卵にカラスミを削り入れる

溶き卵にカラスミを削り入れる

  1. 大きめのボウルに卵2個を溶きほぐし、炙ったカラスミをおろし金等で削って混ぜ合わせておきます。

白ワインとパスタの茹で汁を入れる

白ワインとパスタの茹で汁を入れる

  1. カラスミが炙り終わる頃合にニンニクが色付くと思うので、その頃合で白ワインを入れて軽く煮詰めアルコール分を飛ばします。
  2. アルコール分が飛んで少し煮詰まったら、パスタの茹で汁をレードル半分強入れます。

茹で上がったパスタを入れる

茹で上がったパスタを入れる

  1. 芯が少し残る程度に茹で上がったパスタを入れ、仕上げ用のEXVオリーブオイルを加え、ゆで汁が乳化する様にフライパンを振りながら強火で炒めます。
  2. 途中パスタを一本取って味見をし、味が薄過ぎる様なら少し塩をします。
    ※後でカラスミのソースと合わせるので、ここでは若干薄い程度の味付けにしてください。
    ここで丁度良い塩加減にしてしまうと、出来上がりはしょっぱくなります。

パスタを入れて手早く混ぜる

パスタを入れて手早く混ぜる

  1. ゆで汁が乳化する程度に炒めたパスタを、カラスミと卵の液の入ったボウルに入れて手早く混ぜ合わせます。

カラスミのカルボナーラ

カラスミのカルボナーラ

  1. ソースと良く絡めたパスタを温めた皿に高さが出るように盛り付け、黒胡椒を多めに振りかけて飾り野菜を飾れば出来上がりです。
    今回飾り野菜はベニーナっていうカイワレの茎が赤いやつを使ったんですが、横にするより立てた方が見た目が良いかと思って、テッペンにぶっ挿しただけなんですが、ちょっとかわいいよねw

で、このパスタのお味ですが、カラスミの香りは若干薄らぎますが旨みは口に入れた瞬間から広がり、その余韻まで楽しめます。
以前掲載したカラスミパスタのレシピより、こちらの方が美味しいと思います。
我ながら思い付きで作ったにしては、かなり上出来ではないかと♪
この量のカラスミを使ったパスタをお店で食べたら、一皿3,500円以上はしちゃうんだろうなぁ・・・
とか思いながら、2人してアッと言う間に完食してしまいましたw

簡単に出来るし美味しいので、是非お試しくだされ~

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