カスタードクリームにラム酒で香りを付けたカスタードシュークリームです。
一応オリジナルかな(笑)
突然シュークリームを作りたくなってシュー生地を作ったのは良いけど、バニラビーンズを切らしていたのを忘れていて...
我が家にはバニラエッセンスって物は無いので、考えた挙句にラム酒で香り付けをすることにしたのですわf^^;
カスタードクリームにラム酒は絶対に合う!と、いつもの勘で香り付けしたんですが、思ったとおり、ラム酒とカスタードクリームの相性はバッチリd(^o^)
ついでに杏仁豆腐を作るつもりで買っておいた生クリームを合わせてふんわりとしたクリームに仕上げました。
と言うわけで早速レシピを♪
シュー生地
薄力粉=80g / バター=60g / 水=50cc / 牛乳=50cc / 卵(Mサイズ)=3個
シュー生地の作り方は、失敗しないシュークリームの作り方と全く同じですので参照してください。
ラムカスタードクリーム
牛乳=300cc / 卵黄=3個 / 砂糖=90g(内20gは生クリーム用) / 薄力粉=30g
生クリーム=100cc / マイヤーズラム(ラム酒)=10~15cc
卵黄3個分と砂糖70グラムを泡だて器で白っぽくなるまでしっかりと混ぜ合わせます。
白っぽくなるまで混ぜ合わせる事で滑らかなクリームになります。
この間に分量の牛乳を鍋で60度程度に温めておきます。
※絶対に沸騰させないように!
普通のカスタードクリームは、この工程でバニラビーンズと鞘を牛乳に入れて暖めます。
白っぽくなったら篩っておいた薄力粉30グラムを全て入れ、ダマにならないように良く混ぜ合わせます。
薄力粉が良く混ざったら、温めておいた牛乳を半分ほど入れて良く混ぜ合わせます。
牛乳がなじんだら残りの牛乳を入れて良く混ぜ合わせます。
しっかり混ぜ合わせたら、茶漉しなどで漉しながら鍋に戻します。
漉さなくても出来ますが、漉した方が滑らかなクリームになりますので漉した方が良いです。
鍋に漉しながら戻したら弱火にし、木ベラで鍋底のほうが焦げ付かないようにかき混ぜながら、とろみが付くまで混ぜ合わせます。
木ベラで攪拌するスピードはやや速めに!
もたもたしていると、とろみが付く頃に固まり具合が偏ってダマになります。
ある程度のダマなら鍋を火から放して手早くかき混ぜ続ければ滑らかになってきます。
それでもダマになっている場合は、マヨネーズ用の小さい泡だて器で手早くかき混ぜ続ければダマは無くなります。
今回使用しているのは画像のマイヤーズラム(ダーク)です。
香りに深みがあり、モンブランのマロンクリームの香り付けにも良く使われているものです。
ラム酒とは、サトウキビから作られた甘い香りが特徴の洋酒の事です。
カスタードクリームが出来上がったら、マイヤーズラムを、ボトルのキャップ1杯半程度入れて香りを付けます。
香り付けをしたカスタードクリームを、別の容器に空けてラップをしてある程度室温で冷まします。
※カスタードクリームはそのまま冷ますと表面が乾燥して固くなってしまうので、ラップはクリームにピッタリとくっ付けて、できるだけ空気が入らないようにしてやります。
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。
カスタードクリームが冷えたら、生クリーム100ccに砂糖20グラムを入れて8分立てにホイップします。
ホイップした生クリームを、冷やしたカスタードクリームに入れてよく混ぜ合わせます。
最初は半分ぐらい入れて混ぜ合わせ、良く馴染んだら残りのホイップクリームを入れて混ぜ合わせます。
これでラムカスタードクリームは完成です。
焼きあがって冷めたシュー生地を半分に割り、ラムカスタードクリームを中に入れればラムカスタードシュークリームの完成です!
注射器のでっかいやつみたいなのが有れば、シュー生地を割ることなく中にクリームを注入することができます。(我が家には有りませんが...f^^;)
近いうちに購入しておきますわ(苦笑)
今回もいつもながら思いつきで作りましたが、カスタードクリームとラム酒の香りはとてもよく合い美味しく仕上がります。
普通のシュークリームに飽きたときは試してみてください♪
特にモンブラン好きの方にはお勧め!
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