無添加で本格的なカボチャのスープのレシピ

スープ

カボチャのスープ

カボチャのスープ

今回のカボチャのスープはクリスマス料理に合わせたスープとして作った物で、
以前にもカボチャのポタージュのレシピを紹介しましたが、それのアレンジ版です。
ワシの所ではクリスマスはここの所毎年ローストチキンを食べているので、チョッとだけカロリーを気にして牛乳で作ってみました(笑)
とは言え、乳脂肪分の多い牛乳で作ったのでそんなに変わらないかなf^^;
でも美味しいので良いでしょf^^;

材料(4人分

栄養価(100g中)

  • カロリー:約61.5Kcal
  • 脂肪分:約3.6g

  1. かぼちゃ=350グラム
  2. 玉ねぎ=150グラム
  3. 牛乳(乳脂肪4.3%)=200cc
  4. フォンドボライユ(鶏がらスープ)=360cc
  5. バター=炒め用20グラム、仕上げ用20グラム
  6. 塩=3グラム程度
  7. イタリアンパセリ(飾り用)=適量

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

かぼちゃを炒める

かぼちゃを炒める

  1. カボチャは5mm程度の賽の目切りにしてバター10グラムを溶かしたフライパンで弱火で焦げないように炒めます。
    完全に火が通る必要は無いので、色が全体にオレンジっぽくなったら一旦器にあけます。

玉葱を炒める

玉葱を炒める

  1. 続いて薄くスライスした玉葱をバター10グラムを溶かしたフライパンで弱火で焦げないように炒めます。
    しんなりしてきて半透明になれば良いです。
    本当は玉葱よりもポロネギの方が美味しいのですが、手に入らなかったので玉葱を使用しています。
    ポロネギが手に入ったら是非ポロネギで作ってみてください。

フォンドヴォライユで煮る

フォンドヴォライユで煮る

  1. 炒めたカボチャと玉葱を、冷たいフォンドボライユ(鶏がらスープ)を入れた鍋に入れて極弱火で約20分程ボイルします。
    20分程したらタケ串をカボチャに刺してみて、軽くスゥっと通るまで柔らかくなればボイル終了。
    フォンドボライユ(鶏がらスープ)は必ず冷たいものを使用してください。
    時間が無いからとか時短とか言って沸騰させたり熱い物を使ってしまうと、カボチャと玉葱の旨みが引き出せず美味しく仕上がりません。

裏漉しする

裏漉しする

  1. ボイルしたカボチャと玉葱を、スープごとミキサーにかけます。
    ミキサーにかけただけでは舌触りが悪いので、裏ごし器で裏ごしします。
    この一手間が味を左右するので手を抜かずに裏ごししてください。

牛乳を入れて極弱火にかける

牛乳を入れて極弱火にかける

  1. 裏ごししたら鍋に戻し、牛乳を入れて極弱火にかけます。
    ここも絶対に沸騰させないように!
    5分ほどしたら少しずつ塩をして味を調えます。
    カボチャの甘みで塩の分量は変わりますので、必ず味を見ながら調整してください。

バターを入れる

バターを入れる

  1. 味が調ったら火を止め、最後にバターを入れて良くなじませます。
    このまま暖かいままでも美味しいのですが、冷蔵庫で1日寝かせた方が味がなじみ美味しくなります。

カボチャのスープ

カボチャのスープ

  1. 冷たい器に盛り付け、最後に微塵切りにしたイタリアンパセリをパラパラとトッピングすれば完成!

暖めても美味しいスープになりますが、冷たいもののほうがお勧めかな?
ま、そのあたりは好みでどうぞ♪
このスープは、クリスマスにあわせて作ったのですが、なんとなく彩が良いよね♪
その他のクリスマス料理は下記をご参考にヨロシク♪
さつま地鶏(丸鶏)のローストチキン
ジャガイモとマッシュルームをスタッフィングしたレシピはこちら
サフランライスをスタッフィングしたレシピはこちら
モミジと首肉を使ったビシソワーズのレシピはこちら
ガーリックレモンソースのレシピはこちら
柚子ソースのレシピはこちら

 based on 6 customer reviews

コメントを残す