クリスマスローストチキン

フォンドヴォライユとローストチキン

フォンドヴォライユとローストチキン

おかげさまでこのサイトも年を開けたら7年目に突入します。リニューアルしてからは4年目かな?
アクセスもそこそこ頂けるようになり、クリスマスの時期にはなぜかローストチキンの作り方へのアクセスを多くいただけるようになりました。
てな訳で、ワシの所も2010年のクリスマスはさつま地鶏(薩摩地鶏)を使ってローストチキンを作ってみる事にしました。
2012年度版ジューシーローストチキンのレシピはこちらをご参照ください


さつま地鶏(薩摩地鶏)とは、比内鶏と名古屋コーチンと並ぶ日本三大地鶏の一つで、天然記念物であるさつま鶏と他の種を掛け合わせた鶏の事。
実際に食べた事はまだ無いのだけど、今までの殆どが名古屋コーチンだったので、昨年から色んな鶏で試してみようって事で、今年はさつま地鶏(薩摩地鶏)を注文してみたんですわ♪
昨年(2009年)のクリスマスは、青森シャモロック 中抜き丸鶏1羽を使ってローストチキンを作ってみたんだけど、美味しかった事は美味しかったんだけど、名古屋コーチンには及ばず…f^^;
青森シャモロックは、ローストチキンよりも鍋物などの煮物に向いていると思えました。
さつま地鶏(薩摩地鶏)はどんな味わいをかもし出してくれるのか、ちょっと楽しみですわ♪
25日のクリスマス当日に焼いて食べるので、美味しかったらレポートしますね♪
今年、検索で入ってきた方がこの記事を見てくださっているか分かりませんが、ローストチキンを作るときの注意事項と言うかコツみたいなのを書いておきますわ。

1.塩コショウはしっかりすり込むべし!
焼いてる間に皮から油が染み出し、塩分が溶けて流れ落ちますので、しっかりとすり込みましょう!
2.スタッフィング(詰め物)をした後はきれいに閉じるべし!
詰め物をした後に、首とお尻の部分は、出来るだけきれいに閉じましょう!
いい加減にやると焼いている途中で開いてしまい、中の詰め物が出てきてしまうことも有ります。
3.焼いている途中で塩コショウを混ぜた油を塗るべし!
流れ落ちた塩分を補うためと、きれいな焼き色を付ける為に、30分おき程度で良いので、刷毛で塩コショウを混ぜた油を塗ります。
これをしないと焼き色がきれいにならないばかりか、味が薄くなります。
4.焼き上がりは肉汁の色で見極めるべし!
ワシの所のレシピ
ローストチキンの作り方(ジャガイモマッシュルーム編)
ローストチキンの作り方(サフランライス編)
の場合、焼き時間は50分から80分となっていますが、これは鶏の大きさの違いによる物です。
また、使用するオーブンによっても焼き時間は変わりますので、この時間はあくまでも目安にしてください。
焼き上がりの目安は、焼いている時に落ちてくる肉汁の色をみて、濁った色の肉汁の場合は焼き時間を追加します。
濁っていると言う事は、血の色が出ていると言う事なので中は生焼けの状態です。
中に火が通ると肉汁の色は透明に近い状態になってきます。
透明になってきたら肉に火が通った合図です。
オーブンの性能によっては、2時間以上掛かる場合がありますので、必ず肉汁の色で見極めてくださいね!

2012年度版ジューシーローストチキンのレシピはこちらをご参照ください
さつま地鶏(丸鶏)のローストチキン
ジャガイモとマッシュルームをスタッフィングしたレシピはこちら
サフランライスをスタッフィングしたレシピはこちら
モミジと首肉を使ったビシソワーズのレシピはこちら
ガーリックレモンソースのレシピはこちら
柚子ソースのレシピはこちら
ターキー(七面鳥)ご利用の方は本格ジューシーローストターキー(七面鳥の丸焼き)の作り方はこちら
チキンレッグ(鶏モモ肉)だけで作られる場合はローストスモークチキンをご参照ください。
てな訳で、皆さんも良いクリスマスを♪
メリークリスマ~ス(^o^)/