本格柚子味噌のレシピ(柚子風味の田楽味噌)

こんにゃくの柚子味噌田楽

こんにゃくの柚子味噌田楽

冬になってくると暖かいものが食べたくなりますねぇ。
とは言え今年の冬は暖かかったり寒くなったりと一寸おかしいですが。
冬になると食べたくなる物の一つが味噌田楽なのですが、普通の田楽味噌よりも、柚子味噌の方が香りも良く美味しいですよね!
柚子は冬が旬の果実ですから、尚更冬を感じられるって物です。
最近は季節を感じる食べ物って少なくなってきましたから、旬の食材を使った食べ物を作って生活に季節感を得るのも悪くはないのではないでしょうか。
因みに今回使っている柚子は、柿のムース柚子のジュレ添えを作った時の残りですw

材料(6人分

副菜

栄養価(1人分)

  • カロリー:約61Kcal
  • 脂肪分:約0.78g

  1. 西京味噌=35g
  2. 八丁味噌=35g
  3. 本みりん=35g
  4. 上白糖=35g
  5. 柚子表皮=1個分
  6. 鰹出汁=適量

【今回使用している調味料類】

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

八丁味噌、西京味噌、柚子表皮を擂り合わせる

八丁味噌、西京味噌、柚子表皮の微塵切りを擂り合わせる

  1. 八丁味噌・西京味噌・柚子表皮・本みりんを擂鉢に入れて良く混ぜ合わせます。
    八丁味噌は硬いので、擂鉢で行った方が手早く混ぜられます。

柚子表皮は、出来る限り黄色い部分だけを包丁で薄く削ぎ取ってから微塵切りにしてください。
白い部分まで使ってしまうと苦味が出ます。


砂糖を入れて良く混ぜる

砂糖を入れて良く混ぜる

  1. 味噌が良く混ざったら砂糖を入れて更に良く練り合わせます。

弱火で練る

弱火で練る

  1. 材料が全て良く混ざったら小鍋に移し、弱火で照りが出てくるまで焦げ付かせないように練り続けます。
    砂糖が完全に溶けてくるとザラツキ感が無くなり艶が出てきますので、その頃合で仕上げとします。
    時間にして凡そ5分程かと思います。
  2. このままだと固いので、鰹出汁を入れて好みの粘度に調整すれば柚子味噌の出来上がりです。

こんにゃくの柚子味噌田楽

こんにゃくの柚子味噌田楽

画像の様にこんにゃくにかけて召し上がるのが、関東では王道って感じですよね!
こんにゃくは適当な大きさに切って、2分程度茹でる事で温めると同時に臭みが取れます。
茹で上がったら皿に盛り、柚子味噌をかけて召し上がってください。
柚子味噌の上に柚子表皮の千切りを少し乗せれば見た目も少し良くなります。


風呂吹き大根の田楽味噌

その他、出汁で炊いたナスや風呂吹き大根にもとても良く合いますね!

柚子の香りと八丁味噌と西京味噌を合わせた味噌の良い香り、そして甘じょっぱさが特にこんにゃくには良く合い、冬を感じさせる一品に仕上がります。
巷では電子レンジで作る簡単レシピなども多々ありますが、味噌と言うのは「鍋で炊く」事により風味が増す調味料ですので、本格的に作る田楽味噌はレンジで温めただけの物とは別物となります。
お時間が有る時にでも是非作ってみてくださいな♪

 based on 9 customer reviews

コメントを残す