鰹出汁のカスを再利用したとろろ芋のレシピ

鰹出汁のカスを再利用したとろろ芋

鰹出汁のカスを再利用したとろろ芋

引き続き鰹出汁のカス再利用レシピですw
実は昨日の夕食は、「ザ・日本の食卓」と言う感じでして、子持ち鮎の塩焼きをメインに、味噌汁、冷ややっこ、鰹出汁のカスを再利用した白菜の浅漬け柚子シソ風味、そして「鰹出汁のカスを再利用するならついでに、とろろ芋にも入れちゃえ!」ってな感じの献立になりましたw

実は「とろろ芋」を作る為に本枯れ節を削って出汁を引いたので、鰹出汁のカスを再利用した白菜の浅漬け柚子シソ風味の方が副産物なのですが、おかげで味噌汁も本枯れ節の一番出汁で作ったので見た目はシンプルですが、とても贅沢な味噌汁になったわけでしてf^^;

てなわけで、こいつもレシピと言えるほどの事では無いのですが、「出汁の搾った粕はこんなのにも使えば美味しいよ!」って事でヨロシクです。

材料(2人分

副菜

栄養価(100g中)

  • カロリー:約68Kcal
  • 脂肪分:約0.3g

  1. 長芋(又は大和芋か自然薯)=160g
  2. 薄口醤油=適量(大匙1程度)
  3. 鰹出汁と残したカス=適量(出汁30cc程度とカス適量)

今回使用している調味料類
鰹節=カネサ鰹節商店 手火山式 本枯れ節
薄口醤油=かめびし 薄口醤油

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

  1. 長芋は皮を剥き摩り下ろします。
  2. 鰹出汁と出汁のカスに薄口醤油を入れ合わせます。
  3. 摩り下ろした長芋と「2」の調味液を擂鉢に入れて、擂粉木で擂りながら良く混ぜ合わせれば出来上がりです

因みに画像に写ってる木の棒みたいなのですが、これは「山椒の木で作られた擂粉木」ですからねw
ただの棒ではないですよぉ~ww


自然薯や大和芋の方が粘りが有って味自体も美味しいのですが、今回たまたま冷蔵庫に長芋が有りましたので使用しました。
因みにカロリーは長芋が一番低く、次いで自然薯、大和芋の順で、カロリーは長芋の倍近く有り、脂質は大和芋が一番高いです。

とは言え、何れも一人分にしたら100Kcal以下ですので、とてもヘルシーな食材であることには違いありません。
長芋にしたら一人分のカロリーはたったの55Kcalほどしかないローカロリー食品だったりします。

成人男性の一日分の摂取カロリーが2000kcal、女性が1800Kcalと言われていますので、ダイエットをしたい方には良いのかも?w
出汁を効かせる事で塩分も少なくて済みますので、ちゃんとした和食って健康にも良いと思うのですが如何な物でしょ。

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