カラスミの山掛け

カラスミの山掛け

カラスミの山掛け

メイン

先日台湾に行ったときに仕入れてきたカラスミを使って山掛け(?)にしました。
一度やってみたかったんですよねぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ
何件かのカラスミ専門店を回って、「永久號」と言う店で良さそうなものを2腹購入してきました。
「鳥魚子」と言うオレンジ色でカラスミ型の看板のお店です。
実はこのカラスミ、店頭に並んでるやつが小さいのばかりだったので「もっと大きいのはないのか?」と店主に尋ねたところ、ニヤニヤと嬉しそうに奥から持ってきてくれたやつなのです。
チョット高いけどカラスミは大きいほうが美味しいですからね♪

材料(2人分)

栄養価(1人分)

  • カロリー:約309Kcal
  • 脂肪分:約9.7g

  1. カラスミ=60グラム程度
  2. 自然薯(又は大和芋)=300グラム程度
  3. 合わせ出汁=50cc程度
  4. 塩=2つまみ程度

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

  1. 先ずは昆布と鰹節で合わせ出汁をとります。
    出汁のとり方は
    筍ご飯を参照してください。
  2. 出来上がった出汁を50cc程取り、2つまみ程度の塩で軽く味をつけて冷ましておきます。

カラスミをおろす

カラスミをおろす

  1. カラスミは薄皮を剥いて、250度のオーブントースターで3~4分炙ります。
    オーブントースターが無い方はフライパンでも良いです。表面の色が若干変わる程度に炙ってください。
  2. 炙ったカラスミが若干冷めたら、おろし金や大根おろしなどでおろしておきます。

カラスミを入れる

カラスミを入れる

  1. 自然薯をすり下ろし、擂鉢に入れて少しずつ合わせ出汁を入れながら擂粉木でよく擂りながら混ぜ合わせ、最後におろしたカラスミを入れて更に擂粉木で全体が好く混ざるまで擂れば出来上がりです。
  2. 熱々ご飯の上に掛けて食べると、カラスミの芳醇な香りと甘みと塩気で幾らでもご飯が食べられちゃいます。

それに物凄い贅沢をしている気にもなれます(笑)
通の方なら、麦飯と焼酎かな?
カラスミは炙って薄く切ったやつもとても美味しいのですが、たまにはこう言う食べ方も有りかな♪
国内産のカラスミじゃ高価すぎてとてもこんな真似は出来ませんが、台湾に行ったときは是非「永久號」のおっちゃんに「でかいのをください!」と言って買ってくると良いですw

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