完全無添加の本格中華!アカハタの中華風餡掛け

アカハタの中華風餡掛け

アカハタの中華風餡掛け

4月末よりギックリ腰をやってしまい、ようやく回復しての1発目の料理ですw
今回は鮮度の良いアカハタを頂いたので、半身は刺身にして、残りで中華風の餡掛けを作ってみました。
仕上げにトッピングの白髪ねぎの上から熱したゴマ油を注ぎ、音も味わえる本格中華になったと思います。
惜しむらくは、針生姜を入れればもっと美味しかったと思いますが、久しぶりの料理で頭が回らず今回は入れてません。
もし皆様がこれを見てお作りになる時は、餡を掛けた後に針生姜を適量添えてくださいね!


完全無添加!アカハタを使った中華風餡掛け

アカハタを油で揚げて中華風の餡掛けにしてみました。
トッピングに白髪ねぎをのせ、アツアツに熱したゴマ油を上からかけて香味油仕立てに♪
音も楽しむ完全無添加の本格中華がご家庭でも出来ちゃいます。
アカハタの他に、真鯛やソイ、メバルなども良く合うと思いますよ!




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材料(2人分

メインディッシュ

栄養価(100g中)

  • カロリー:約235Kcal
  • 脂肪分:約17g

  1. アカハタ=35cmの半身
  2. 塩=少々
  3. 薄力粉=適量
  4. ネギ=適量
  5. タケノコ=適量
  6. 針生姜=適量
  7. ごま油=大匙1.5杯
  8. 【餡の材料】

  9. アカハタの出汁=50cc強(または中華出汁)
  10. オイスターソース=大匙半分強
  11. 紹興酒=大匙1.5杯程度
  12. 塩=一つまみ程度
  13. 醤油=大匙1杯程度
  14. 水溶き片栗粉=適量

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

皮に切り込みを入れる

皮に切り込みを入れる

  1. 魚の半身を4等分にし、皮の面に切り込みを入れます。

POINT!
皮目に切り込みを入れないと、揚げる時に身が反ってしまいます。


薄力粉を塗す

薄力粉を塗す

  1. 切れ目を入れた身全体に軽く塩をして薄力粉を塗しておきます。

アラを処理する

アラを処理する

  1. 魚のアラを適当な大きさに切り、湯霜にしてウロコや汚れを取ります。

湯霜の手順は真鯛の兜煮前半を参照してください。


アラを弱火で焚く

アラを弱火で焚く

  1. 下処理をしたアラを昆布出汁で弱火で10分程灰汁を取りながら炊きます

POINT!
昆布出汁の取り方は本格的な昆布出汁とカツオ出汁のとり方を参照してください。
アラで出汁を取るのが面倒な方は、この工程は省いて塩分の入って無い中華出汁をお使いください。


白髪ねぎを水にさらす

白髪ねぎを水にさらす

  1. ネギの白い部分で白髪ねぎを作り、水にさらしておきます。

餡を作る

餡を作る

  1. ハタの出汁(若しくは中華出汁)50cc強に、調味料を入れて味を調え、最後に水溶き片栗粉を数回に分け入れとろみをつけます

魚と筍を揚げる

魚と筍を揚げる

  1. 160度ほどの油で、魚、タケノコの順に揚げ、揚げ上がるタイミングを見て別鍋でごま油を煙が出る程度に温めて置きます。

盛り付け

盛り付け

  1. 油を切った魚と筍を器に盛り付け、上から餡をたっぷりと掛けます

POINT!
出来ればこの上から針生姜(細く千切りにした生姜)をちりばめてください


白髪ねぎをのせて熱した油をかける

白髪ねぎをのせて熱した油をかける

  1. 水を切った白髪ねぎをたっぷり乗せて、その上から熱したゴマ油を掛ければ完成です。

アカハタの中華風餡掛け

アカハタの中華風餡掛け

前記しました通り、ネギの上から熱したゴマ油をかけたときの音と香りがまた食欲をそそる一品となります♪
外出自粛が続く中、いつもなら高級な魚が意外と安い値段で出回ってます。
買い物に行くのに密空間に行くのはお勧めしませんが、この機会にこんなのを作ってみるのも如何でしょうか?


それにしてもコロナウイルスやら黄砂やら、出来の悪いバッタ物やマナーの悪い中国人と言い、ここ数十年、中国からは悪い物しか入って来ないな・・・
中国から来たもので良かったのは中華料理ぐらいなんじゃないのか?
と、中華風の料理を作りながら思う今日この頃・・・ww

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