フォアグラのソテー ブルーベリーソース

フォアグラのソテー ブルーベリーソース

フォアグラのソテー ブルーベリーソース

メインディッシュ

2016年のクリスマス料理は、安納芋のヴィシソワーズ鴨のコンフィ晩白柚ソースだけで終わりにしようと思っていたのですが、「何か物足りないなぁ」等と呟いていたら、同居人のY子がフォアグラを買ってきたw
何やらToToで数千円が当たっていたらしく、その当選金で買ってきたとか(笑)
てなわけで、フォアグラのソテーを追加で作ることにしました。
ソースは、9月30日の渓流釣行最終日に、中央食堂のオヤッさんに頂いた冷凍のブルーベリーが有ったのを思い出し、ブルーベリーソースにして見ました。
今年のクリスマスは、熊本と岩手の親しい方々から頂いたものが大活躍!
ホント有り難いものです。
皆様に感謝しつつレシピを掲載させていただきますm(__)m

とは言え、フォアグラは単にバターでソテーしただけですので、ブルーベリーソースの方だけご参考にf^^;

材料(2人分)

栄養価(1人分)

  • カロリー:約512.5Kcal
  • 脂肪分:約44.7g

  1. フォアグラ=80グラムx2切れ
  2. 塩=適量
  3. バター=15グラム程
  4. ブルーベリーソース

  5. ブルーベリー=70グラム
  6. 赤ワイン=80cc
  7. 砂糖=15グラム
  8. 白ワインビネガー=20cc
  9. レモン果汁=10cc程度
  10. 飾野菜

  11. ベビーリーフ=適量
  12. ミニトマト=4~6個
  13. ブルーベリー=6粒程度

レシピ(調理時間: 下処理

  1. フォアグラは予め室温に戻しておきます
  2. 室温に戻したフォアグラの表面に軽く塩を振っておきます。
  3. ブルーベリーは赤ワインと共にミキサーでピュレ状にして裏漉ししておきます
  4. 飾野菜は予め用意しておきます

ブルーベリーソースを作る

砂糖と白ワインビネガーを鍋にかける

砂糖と白ワインビネガーを鍋にかける

  1. ソースパンなどの小鍋に、分量の砂糖と白ワインビネガーを入れて中火にし、カラメル状になるまで熱します。
    状態としては、プリンのカラメル程度の焦げ具合で良いです。
  2. 画像位のカラメル状になったら火を止め、濡れ布巾の上に鍋底を当てて軽く冷やします。
    (この後のピュレにしたブルーベリーを入れる時に焦げ付かせないようにする為)

ピュレ状にしたブルーベリーを入れて煮詰める

ピュレ状にしたブルーベリーを入れて煮詰める

  1. ピュレ状にしたブルーベリーを半分ほど入れて弱火にし、カラメルが完全に溶けたら残りのブルーベリーピュレを投入して煮詰めます。
    かなりアクが出ますので、アクは丁寧に掬い出してください。
  2. 煮詰まってくるとトロミが付いてくるので軽く味を見て、好みに応じてレモン果汁を入れて酸味を出します。

味が調う頃合いで、フォアグラをソテーします。

フォアグラをソテーする

フォアグラをバターでソテーする

フォアグラをバターでソテーする

  1. 中火のフライパンにバターを入れ、バター全体が泡立ってきたら表面に塩胡椒をしたフォアグラを入れて両面を焼き上げます。
    表面がきれいなキツネ色になってカリカリになる程度に焼き上げてください。
  2. 焼いている間に、器に飾野菜などを盛りつけておきます。

油分が気になる方はバターは入れなくてそのままフォアグラを焼いてください。フォアグラは脂の塊ですので、焼いているうちに脂が溶け出し綺麗に焼けます。


フォアグラのソテー ブルーベリーソース

フォアグラのソテー ブルーベリーソース

  1. 焼き上がったフォアグラを器に置き、余ったバターをブルーベリーソースに入れて良く混ぜて更に添えれば出来上がりです。

まぁ、レシピと言うほどの物ではありませんが、クリスマスに合いそうな彩に出来たんじゃないかな?とw
ブルーベリーのソースですが、豚肉のソテーなどにも合うと思います。
ただ、正直に言っちゃうと、鴨のコンフィで作った晩白柚ソースの方がインパクトが強くて、ブルーベリーソースは若干影が薄くなってしまいましたf^^;
とは言え、単品ならかなり美味しいソースだと思います。
取り合わせって難しいですねぇ(汗)


と言う訳で、今年のレシピはこれで終わりかなぁ・・・
もしかすると気分で何か掲載するかもしれませんがf^^;
そういえば!
昨日Y子の母から電話が有って、「ローストビーフに良さそうなお肉の塊買っておいたから取りに来て!」と言われたので、最後のレシピはローストビーフになるのかも?
と言うよりここの所、頂き物で生活しているような気がしますが・・・
ホント有り難い事ですf^^;

てなわけで、今年も皆様ありがとうございましたm(__)m
来年も出来る限り様々な料理レシピを掲載していく予定ですので、つたない管理人ではございますが、サイト共々宜しくお願い致します。

 based on 5 customer reviews

コメントを残す