グリーンアスパラガスのポタージュパスタ

アスパラガスのポタージュパスタ

アスパラガスのポタージュパスタ

メインディッシュ

ここの所仕事がバタバタしていてレシピもなかなかアップできませんでしたが・・・
と言うより作る時間もなかったのですが、今日は久しぶりに台所に立ちました。
買い物に行ったらグリーンアスパラが安かったので、アスパラのポタージュを作ろうと多めに購入!
ですが帰宅して何を作ろうか考えていたのですが、疲れてあまり頭に浮かばず・・・
アスパラのポタージュで、スープパスタならぬポタージュパスタを作ることにしましたw
いつもの事ながら余計な調味料は一切使用せず、本格仕上げになっていますYO

グリーンアスパラガスは、日本国内では春が旬の野菜ですが、今回購入してきたのはオーストラリア産でした。
日本と気候が丁度逆なので、オーストラリア産は今が美味しいと言う事でしょうか、かなり安かったです。

アスパラガスは栄養も豊富で、アスパラガスに多く含まれるアスパラギン酸は疲労回復に効果があり、豊富に含まれるビタミン類や食物繊維は美容や免疫力向上にも効果があります。
その上野菜の中でも旨味成分が特に多い野菜だったりしますので一石二鳥ですな!
今のワシのような疲労している方にはうってつけの食材です。

と、久しぶりなので講釈が長くなりましたが、さっそくレシピです。

材料(3人分

栄養価(1人分)

  • カロリー:約666Kcal
  • 脂肪分:約36.5g

    グリーンアスパラガスポタージュの材料

  1. グリーンアスパラガス:300グラム
  2. 男爵薯:150グラム
  3. フォンドヴォライユ:200cc
  4. 牛乳:200cc
  5. 無塩バター:50グラム
  6. 塩:適量
  7. 白コショウ:少々

    パスタの材料

  8. パスタ:1.7mmの物を300グラム(一人分100グラム)
  9. グリーンアスパラガス:100グラム程度
  10. ベーコン:100グラム
  11. ニンニク:半粒
  12. 塩:適量
  13. EXVオリーブオイル:大匙1杯

その他、パスタを茹でるお湯と塩(水5リットル+塩50グラム弱)

今回使用している調味料類
フォンドヴォライユ=自家製フォンドヴォライユ
(フォンドヴォライユを作るのが面倒な方は、市販で塩分の無い鶏がらスープの元やチキンブイヨンで代用してください)
塩=パハール岩塩
バター=よつ葉 発酵バター 無塩
オリーブオイル=フレスコバルディ ラウデミオ
ニンニク=青森産ホワイト6片種(中国産はNG!)
パスタ=青の洞窟 1.7mm

レシピ(調理時間: 下処理

アスパラの下処理

アスパラの下処理

アスパラガスは洗って切り口部分を数ミリ程切り取り、元の部分の皮は硬いので5cmほど削ぎ取っておきます。
皮の部分はうまみ成分がたくさん残ってますので捨てないでください。
その後5mm程度の厚さに輪切りにしておきます。

じゃがいもは皮を剥いて5mm角に切っておき、ニンニクは出来るだけ細かくみじん切りにしておきます。
ベーコンは食べやすい大きさ(1cm弱)程度の大きさに切っておきます。
パスタ用のアスパラは食べやすい長さ(5cm程度)に切っておきます


アスパラをバターで炒める

アスパラをバターで炒める

5mm程度に切っておいたアスパラガスを、バター(20グラム)で炒めます。
火加減は中火で、焦げないように注意してください。
炒めているうちに、だんだん半透明っぽくなってきたら炒め終わりです。
時間にして5分弱だと思います。
炒め終わったら、冷たいフォンドヴォライユの鍋に移します。


ジャガイモをバターで炒める

ジャガイモをバターで炒める

続いて同じフライパンでジャガイモをバター(10グラム)で炒めます。
ジャガイモもアスパラも完全に火を通す必要はありませんので、半透明っぽくなってきたら冷たいフォンドヴォライユの鍋に移します。

今回は男爵イモを使っていますが、メークイーンでも良いです。
男爵はサッパリした食感、メークイーンはネットリとしたきめ細やかな食感に仕上がります。


フォンは冷たい状態から煮る

フォンは冷たい状態から煮る

アスパラとジャガイモを炒めたら、最後にとっておいたアスパラの皮を上に敷き詰めて極弱火にします。
何度も言いますがフォンは冷たい状態から火をつけてください
また火加減は終始極弱火で調理してください。
火を強めて煮立たせてしまうと、アスパラの香りも旨みも飛んでしまいます。
15分ほどするとジャガイモに火が通ります(竹串などを刺して確認してください)
ジャガイモに火が通った頃合でアスパラの皮は取り除きます。


ミキサーでピュレ状にする

ミキサーでピュレ状にする

アスパラの皮を取り除いたらミキサーなどでピュレ状にします。
出来ればその後裏漉しをすれば舌触りは良くなりますが今回は裏漉ししていません。
ポタージュとして召し上がるなら裏漉しした方が良いです。

ピュレ状になったら鍋に戻し、牛乳200ccを入れて極弱火にしてよく混ぜ、3分程したら軽く塩と白コショウを入れて味を見ます。
塩をして直ぐでは塩が溶けきっていませんので、塩を入れて1分以上してから味見してください。
塩が足りない様なら少しずつ塩を足します。
一度に入れてしょっぱくなってしまっては修正できませんので、必ず少しずつ入れて味を確認して好みに調整してください。
味が調ったら火を止め、最後にバター20グラムを入れてよく混ぜればポタージュは出来上がりです。


ニンニクとベーコンを炒める

ニンニクとベーコンを炒める

ポタージュの味付けの段階で、ニンニクとベーコンをオリーブオイルを入れたフライパンで弱火で炒め始めます。
同時にパスタも茹で始めます。
ニンニクはキツネ色、ベーコンはこんがりと炒められる頃合にはパスタが茹で上がると思います。


パスタと一緒にアスパラをボイル

パスタと一緒にアスパラをボイル

パスタと一緒にアスパラをボイルします。
アスパラは2分程度ボイルしたら取り出しておきます。

パスタの茹で時間ですが、種類によっては袋に書いて有る茹で時間はテーブルに出した時の時間で、茹で時間とは異なります。
茹で上がりは、パスタを一本食べてみて芯が残る程度で引き上げてください。
茹で上がったらフライパンにパスタとゆで汁(レードル半分程度)入れ、出来る限りの強火でフライパンを煽りながらパスタと具材を混ぜ合わせるように炒めます。
オリーブオイルとゆで汁がきれいに混ざり乳化したらパスタは出来上がりです。


グリーンアスパラのポタージュパスタ

グリーンアスパラのポタージュパスタ

グリーンアスパラのポタージュを器に注ぎ、出来上がったパスタを乗せて、最後にパスタと一緒に茹でておいたアスパラをトッピングすれば完成です!

出来上がって食べる時に思ったんだけど、ベーコンを炒め過ぎなければ彩がクリスマスっぽくなりますかね?w
とまぁ、アスパラ好きのワシとしてはなかなかの上出来だと思います。
美味しくて体にも良い成分がいっぱいってのもうれしいよね!
って、いつもは健康とかヘルシーとか考えずに作っているのだけどねf^^;

出来れば体に良い物は摂取したいですよねぇ。
でも体に良くても不味い物は口にしたくないと思っているので、これからも出来る限り体に良くてその上美味しく食べるって事を心がけて料理してみますわw

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