イノシシ肉と大根の台湾風煮込み(ルーローハンにも!)

イノシシのモモ肉

イノシシのモモ肉

先日有限会社生駒水産の若社長から「猪の良いのが入ったから送るよ!」と連絡が有り、届いたのを見たら1.2kgも有るイノシシのモモ肉と、生駒さんの本業である鮎の稚魚(稚鮎)が送られてきました!
生駒さん、いつもありがとうございます!
先ずは味を見る為、味付けをせずに切れ端を焼いて食べてみたのですが、これがまたイベリコ豚と黒豚の良い所を取ったような旨い肉でした!
何にするか考えつつ、今回は台湾風の煮込み料理にすることにしました。
台湾好きな方だったら「ルーローハン風」と言えばわかりやすいかもしれません。
兎に角美味しく出来ましたので、掲載しておきます。
とはいっても調味料は目分量ですのでご了承をf^^;

今回も動画で撮りましたのでまずは動画をご覧ください♪


圧力鍋で簡単料理!イノシシ肉の台湾風煮込み 滷肉飯(ルーローファン)も出来ちゃうよ!

味付けは滷肉飯(ルーローファン)っぽいと言えば、台湾好きの方にはわかりやすいかな?
甘辛い味付けで、ガッツリ食えちゃう肉料理になります。
作り方は簡単で、材料を圧力なべにぶち込んで煮込むだけ!
通常の圧力鍋でしたら、3回圧力をかければ肉は箸で切れるほど柔らかくなります。
圧力鍋をお持ちでない方は、3.5時間弱火でコトコト煮込んでください。




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材料(3人分

メインディッシュ

栄養価(100g中)

  • カロリー:約121Kcal
  • 脂肪分:約3.1g

  1. イノシシのモモ肉=600g程(豚ももでも良い)
  2. 大根=3cm厚を2切れ
  3. 醤油=お玉1.3杯程
  4. 紹興酒=お玉2.5杯程
  5. 純米酒=お玉1杯程
  6. 本味醂=お玉1杯程
  7. 黒砂糖=適量
  8. 三温糖=適量
  9. ニンニク=青森産6片種を2粒
  10. 生姜=適量
  11. 青ネギ=適量
  12. 赤唐辛子=3本
  13. ラー油(または豆板醤)=小さじ1杯程

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

筋を取って大きめに切り分ける

筋を取って大きめに切り分ける

  1. 肉の表面にある筋を採って大きめに切り分けます

表面を焼き固める

表面を焼き固める

  1. 中火のフライパンで、肉の表面を焼き固めます

圧力鍋に調味料を全て入れる

圧力鍋に調味料を全て入れる

  1. 圧力鍋に調味料と香辛料を全て入れます

肉と香味野菜を入れる

肉と香味野菜を入れる

  1. 焼いた肉と香味野菜全てを入れます

圧力をかける

圧力をかける

  1. 圧力鍋の蓋をして中火にし、圧力がかかった音がしてきたら弱火で5分炊きます
  2. 5分圧力をかけたら火を止め、圧力が抜けるまで放置します(約15分)

大根をカットする

大根をカットする

  1. 大根を3cm厚に2つ切り分け皮を剥き、それぞれ4等分にします

大根を入れて再び圧力をかける

大根を入れて再び圧力をかける

  1. 最初の圧力が抜けたら大根を投入し、再び圧力をかけます
  2. 2度目の圧力が抜けたらもう一度圧力をかけ、3度目の圧力が抜けたら出来上がり。

イノシシと大根の台湾風煮込み

イノシシと大根の台湾風煮込み

圧力鍋を使えば殆どほったらかしで、肉が箸で切れるほど柔らかく美味しく仕上がります。
一緒にいれた大根もトロトロで味が染みててメッチャ美味しくなります。
中でも八角は独特の香りが有り、中にはこの香りが苦手な方もいるかもしれませんが、八角を入れる事で一気に台湾料理になります
今回肉を大きめにしましたが、もっと肉を小さく切って、タレと一緒にご飯に乗せればルーローハンになります。
因みに今回の調味料はかなり目分量なのですが、目分量で作っても誰が作っても美味しく出来ると思いますよ!

出来たタレは捨てずに漉してとって置いてくださいね!
台湾風混ぜ蕎麦や、台湾風味玉が作れますので♪
個のトッピングに使ってる卵も、このタレで作ってますw

前記しましたが、今回頂いた猪肉、マジで美味かったです!
今まで食べたイノシシ肉の中でも1・2を争うほど美味しかったです。
中には「イノシシ」と聞いただけで「獣臭い」とか「気持ち悪い」なんて思う方もいるかもしれません。
確かに自然の生き物なので、中には獣臭いイノシシ肉も有ります。
その動物が食べている餌、猟師さんの捕り方、そして処理の仕方でかなり味が変わるのがジビエです。
本当に美味しい肉は、イノシシだろうと鹿であろうと、本当に美味しい物です。

最近害獣として扱われているイノシシや鹿ですが、もっと流通するようになれば畑などの害も減る上、美味しいお肉が食卓に上がるのですけどねぇ・・・
安定供給できるものではないので難しいのでしょうねf^^;

てなわけで、生駒さん!今回もありがとうございました!

因みに生駒水産さんは熊本の養殖鮎業者さんでして、名水百選にも選ばれている湧水をたっぷり使って、丁寧に鮎を育てています。
ここの養殖鮎を食べちゃうと、他の鮎が食えなくなるほど美味しいです。
今年はまだ時期ではありませんが、7月を過ぎれば出荷が始まると思いますので、是非一度食べてみてください。
お勧めですよ!

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