若鮎の干物の作り方

若鮎の干物

若鮎の干物

先日生駒水産の若社長から沢山若鮎を頂いたので、今回はその中から数匹を使って干物を作りました。
正直言うと、焼いて食べるだけでしたら塩焼きの方が美味しいですw
しかし、日本酒と一緒だと、なぜか干物の方が美味しく感じると言う不思議な食べ物になりましたw
鮎釣りをされる方で、沢山釣れすぎてしまった時などに作ると良いかもしれませんね♪
と言うか、一般の方では、買ってまで作るのは躊躇すると思いますf^^;
今回も動画で撮りましたので、よろしければご参考まで♪


日本酒によく合う若鮎の干物の作り方

生駒水産の若社長から沢山若鮎を頂いたので、今回は鮎の干物を作ってみました。
初夏らしい、冷酒によく合う干物になったと思います。
丁寧に処理することで、頭から骨まで食べられる干物となります。




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材料(6枚分

オードブル

  1. 若鮎=6匹
  2. 水=1リットル
  3. 塩=32グラム

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:)[漬け込み・天日干し時間は含みません]

鮎を背開きにする

鮎を背開きにする

  1. 鮎を背開きにします

最初は頭を右にして背ビレの上側に切り込みを入れます。


魚を立てて頭側を切る

魚を立てて頭側を切る

腹骨まで貫通したら魚を立て、頭側を切ります。


内臓を取り流水で洗う

内臓を取り流水で洗う

  1. 内臓とエラを取って流水で洗います

水分を拭き取る

水分を拭き取る

  1. 水分を拭き取りながら、残った血合いや黒い幕の部分を一緒に拭き取ります。

3%の塩水に漬けこむ

3%の塩水に漬けこむ

  1. 3%の塩水に40分漬けこみます

漬け込む時間で出来上がりの塩加減が変わります。
薄味にしたい方は30分、濃い目の味にしたい方は1時間漬けてください。
しかし長時間漬け込みすぎると、鮎の香りが飛んでしまいます。


天日で6時間ほど干す

天日で6時間ほど干す

  1. 干物籠などに入れて6~8時間干します

その日の気温や天候で干す時間は変わります。
表面に艶が出て、触ってもべたつかない程度まで干してください。


若鮎の干物

若鮎の干物

  1. 出来上がった若鮎の干物がこちらです。

丁寧に処理したので見た目も美しいと思います。


若鮎の干物

軽く炙った若鮎の干物

ガスコンロで数分、表面に焦げ目がつく程度に焼いて召し上がってください。
出来れば炭火で焼いた方が良いのは言う間でもありませんw
これがまた日本酒によく合います♪
私は普段は酒は飲まないのですが、この時は思った以上に酒が進んでしまいましたw
お酒が好きな方だったら飲み過ぎちゃうんじゃないかなf^^;
まぁ、飲み過ぎには注意しましょうww


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