自家製美味しい焼肉のタレ(ネギ塩ダレ・醤油ダレ)のレシピ

ネギ塩ダレと醤油ダレ

ネギ塩ダレと醤油ダレ

ソース

昨日届いた飛騨牛で今回は焼肉ですw
って、焼肉なんて何のレシピもありませんので、リクエストの有りましたワシの家の焼肉のタレのレシピを掲載いたします。
画像下側が「ネギ塩ダレ」、画像上側が「醤油ダレ」です。
ワシの好みではネギ塩ダレが好みなのですが、どちらのタレもその辺の店よりかなり美味しいと・・・
自分では思っていますf^^;
自分で焼肉のタレを作ってみようと言う方の参考になればと思います。

材料(2人分)

ネギ塩だれの栄養価(1人分)

  • カロリー:約110.5Kcal
  • 脂肪分:約10.1g
しょうゆダレの栄養価(1人分)

  • カロリー:約121.5Kcal
  • 脂肪分:約6.4g

    ねぎ塩だれ

  1. 九条葱1本弱
  2. ニンニク(青森産6片種)=1粒
  3. フォンドヴォライユ=大匙2
  4. 塩=小さじ1
  5. 国産レモン汁=大匙1
  6. 白ゴマ=適量
  7. ごま油=小さじ2
  8. しょうゆだれ

  9. ニンニク(青森産6片種)=1粒
  10. しょうが=ニンニクの半分程度
  11. しょうゆ=大匙1
  12. テンメンジャン=小さじ1
  13. 豆板醤=小さじ半分弱
  14. 純米酒=大匙2
  15. 本味醂=大匙2
  16. フォンドヴォライユ=大匙2
  17. 蜂蜜=小さじ2
  18. ごま油=小さじ1
  19. 白ゴマ=少々

今回使用している調味料類
塩=パハール岩塩
フォン・ド・ヴォライユ=自家製フォン・ド・ヴォライユ
ごま油=台湾で購入してきた信成の「精選芝麻香油」
醤油=丸島醤油 濃口
純米酒=南部美人 特別純米酒
本味醂=旭富士 手造り本みりん
テンメンジャン=ユウキ食品 甜面醤
豆板醤=ユウキ食品 四川豆板醤
蜂蜜=豊嶋養蜂園 国内産 レンゲはちみつ

ネギ塩ダレのレシピ(調理時間: 下処理

ネギ塩ダレの材料

ネギ塩ダレの材料

  1. ネギは輪切り、ニンニクはすり下ろし、フォンドヴォライユと塩を入れて1000ワットのレンジで40秒ほど加熱します。
    画像左側の白いものは、自家製フォンドヴォライユの冷凍保存していたものを削ったものです。
    フォンドヴォライユを作るのが面倒だと言う方は、塩の入っていないインスタントの中華出汁などを使えばよいと思います。

ネギ塩ダレの出来上がり

ネギ塩ダレの出来上がり

  1. レンジで加熱したら、レモンの絞り汁、ごま油、炒った白ゴマを入れて良くかき混ぜれば出来上がりです。

しょうゆダレのレシピ(調理時間: 下処理

味醂と純米酒を煮切る

味醂と純米酒を煮切る

  1. 鍋に本味醂と純米酒を入れて中火で煮切ります。
    凡そ5分強でアルコールが飛び、若干琥珀色になってきますのでその頃合が煮切り終わりです。

醤油、ニンニクなどを加えて加熱

醤油、ニンニクなどを加えて加熱

  1. 煮切り終わった鍋に白ゴマとごま油以外の調味料全てと、擂りおろした生姜・ニンニクを入れ中火で5分ほど煮詰めます。

醤油ダレの出来上がり

醤油ダレの出来上がり

  1. 最後に炒った白ゴマとごま油を入れて良くかき混ぜたら出来上がりです。

飛騨牛の焼肉

飛騨牛の焼肉

頂いた飛騨牛の肩バラ肉ですが、いつも使用している能登産 幅広角七輪 天然珪藻土切り出し七輪でもはみ出てしまう大きさ・・・
しかも肉を乗せてチョット目を離したら凄い勢いで燃え上がった( ̄□|!!
脂が凄いですねぇ~


牛タンとネギ塩ダレ

牛タンとネギ塩ダレ

今回は頂いた飛騨牛だけでは足りないので、株式会社 横浜野本のビーフセンター直営店で、牛タンやその他色々を少しずつ購入してきました。
このレシピの塩ダレは、特にタン塩やトントロ、ホルモンにメッチャ合いますので、いくらでも食えちゃいますw
この日買った牛タンは産地を見てくるの忘れましたが、これがまたメッチャクチャうまかったですわ♪
勿論醤油ダレも美味しいですよ!
ってな訳で、焼肉のタレ2種類のレシピでした。

飛騨牛は・・・
見掛け倒しでした_| ̄|○ガクリ
味が無いし脂が臭くて不味かったです・・・

因みに飛騨牛はどこぞの牛の品評会で1位になったとか騒いでいる方がいましたが・・・
選ぶ基準って味ではなく見た目の美しさですからね。
メディアなどが騒ぐせいでA5ランクの肉が珍重されていますが、A5ランクの牛が特別美味しいってわけではありません。
たいして美味しくない肉でも、サシ(霜降り)がきれいに入って見た目が美し肉がA5ランクと格付けされるわけです。

そういう意味で1位を取ったと言う飛騨牛は、見た目にとてもきれいなサシの入り方をした肉だったのでしょう。
と言う訳で我が家では、飛騨牛はもう二度と口にしたく無い肉と判定されました(汗)

あっ、誤解しないでくださいね!
ワシがこんなことを書いているのは飛騨牛を育てている方やそれに携わる方を責めているわけではありません。

実は、「飛騨牛!飛騨牛!飛騨牛が最高!」とあまりにもしつこく言ってくる方がいまして・・・
そりゃぁもうしつこ過ぎてうんざりする程・・・
で、今回の飛騨牛の肉はその方が送ってくださった物なのですが、輸送が悪かったのか元々の肉が傷んでいたのか分かりませんが、とんでもなく臭くて不味い肉だったってだけです。
飛騨牛は以前にも何度か食べた事が有りますが、ワシにとって飛騨牛は元々そんなに美味しい肉と思ってなかったのですが、今回の一件で「二度と口にしたくない肉」になってしまったってだけです。

もしかすると飛騨牛でも、とんでもなく美味しい肉が有るかもしれませんので、ワシの言う事など信頼せず自分の舌で確かめてくださいね!
もちろん、メディアなんかの言う事もあてにしちゃだめですよ!w

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