本格的で美味しいイチゴのコンフィチュールの作り方

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イチゴのコンフィチュール

イチゴのコンフィチュール


イチゴのコンフィチュールのレシピです。
コンフィチュールなんて言うとかっこよく聞こえますが、ようはイチゴジャムの事ですわな(笑)
イチゴは3月を過ぎると型も不揃いな物などが出回るようになり、価格も安価で手に入るようになるので、そんな時に大量に購入してジャムを作っておくのも良いですね!


材料3つで出来る!イチゴのコンフィチュール(イチゴジャム)の作り方 Strawberry confiture

熊本産のイチゴが安かったので、パンケーキなどのソースに使えるよう、イチゴの形をできるだけ残すようなコンフィチュールを作りました。
よく「コンフィチュールとジャムの違いは?」と聞かれることが有るのですが、言語が違うだけで同じものです。
コンフィチュール(confiture)はフランス語、ジャム(Jam)は英語と言うだけの違いです。
今回はカロリーをちょっと気にして、「マービー」と言う低カロリー甘味料で作りましたので、カロリーは砂糖の半分でめっちゃヘルシーなジャムになりましたww
ジャム(コンフィチュール)作りは比較的簡単ですので、どなたでも美味しく作る事が出来ると思います。




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材料(イチゴ500g分

栄養価(100g中)

  • カロリー:約150Kcal
  • 脂肪分:約0.06g

  1. イチゴ=500グラム
  2. グラニュー糖(または上白糖)=250グラム
  3. レモン果汁=10cc程度

まずは、イチゴを1つ食べてみて、それから砂糖の比率を決めます。
イチゴと砂糖の比率は2:1を基本に!
中には甘いイチゴもあればすっぱいイチゴもありますので、甘いイチゴの場合は砂糖を少なめに、逆にすっぱい場合は砂糖を多めにしてください。
また、せっかく自家製を作るのですから、売っているジャムよりもフルーツの味を楽しみたいですよね!
おいしいイチゴなら、砂糖は控えめに、イチゴの重量×0.4で良いでしょう。
(砂糖が少なすぎると日持ちしなくなりますので要注意)
今回はチョット痛んだ型のそろっていない見切り品の甘酸っぱいイチゴなのでこの比率にしました。
また、さっぱりとした甘さにしたいならグラニュー糖をご利用ください。

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

下処理をしたイチゴ

下処理をしたイチゴ

  1. イチゴは洗ってからヘタを落とします
    ヘタを落としてから洗うとビタミンが逃げてしまいますので洗うときは必ずヘタが付いた状態で洗ってください。

砂糖を加えて火にかける

砂糖を加えて火にかける

  1. 鍋にイチゴと砂糖を入れ、超弱火で煮ます。

アクを取る

アクを取る

  1. ある程度時間が経つとアクが出てきますのでスプーンなどで掬ってください。
    (神経質に掬う必要は無いです)

焦げ付かないようにする

焦げ付かないようにする

  1. 2時間くらいすると、コポコポと大き目の泡が立ち始めます。
    焦げやすくなりますので、お好みでイチゴの実を潰しながら、鍋底が焦げ付かないように木ベラなどでかき混ぜてください。
    画像の色ぐらいになってきたらほぼ完成。
    煮ているときに水っぽく感じても、冷めると固まります。
    木ベラなどで掬ってみて、ポタポタ垂れる程度でOKです。

ビンを煮沸消毒する

ビンを煮沸消毒する

  1. 出来上がったジャムを詰めるビンは、あらかじめ60度以上のお湯に5分以上つけて消毒をし、乾いた清潔なふきんで水滴が残らないようふき取っておきます。

イチゴのコンフィチュール

イチゴのコンフィチュール

  1. 消毒をしたビンにジャムを詰めます。

ビンを湯煎しながらジャムが温かいうちに行なってください。
ビンや出来上がったジャムが冷めてから行なうと、雑菌が繁殖しやすくなり日持ちしなくなります。
イチゴのコンフィチュールは普通にパンに塗ったり、甘めに作ったものはプレーンヨーグルトに入れたり、スウィーツのベースのソースなどと、用途も多いと思います。
簡単に作れる上、誰でも失敗なく作れる簡単なものなので、イチゴが安いときなどに作っておくと良いでしょう。

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