鶏胸肉のポワレ トマトソースの作り方

メインディッシュ

鶏胸肉のポワレ トマトソース

鶏胸肉のポワレ トマトソース


鶏の胸肉をポワレした物に、イタリアントマトでソースを作ってかけました。
調理法はフレンチ、ソースはイタリアン風って感じで仕上げましたが、パスタに合いそうなので大皿にパスタを添えてワンプレート料理にしてみました。
簡単に作れて美味しい上に、洗い物も少ないので忙しい時は良いかも?
その上材料は冷蔵庫の余り物で作れる、ちょっと本格的風な料理です。
実際これを作った時も冷蔵庫に有った余り物で作りました(笑)
てな訳でレシピをば…

材料(2人分

栄養価(100g中)

  • カロリー:約181Kcal
  • 脂肪分:約10.5g

    【鶏肉のポワレの材料】

  1. 鶏もも肉=2枚
  2. ニンニク=1粒
  3. アスパラガス=2本
  4. 玉葱=4分の1個
  5. エリンギ=太い物を1本
  6. イタリアントマト=1個
  7. プチトマト=4個
  8. 塩・胡椒=適量
  9. 赤ワイン=20cc程度
  10. オリーブオイル=大匙1
  11. 【ペペロンチーノの材料】

  12. パスタ=160グラム
  13. ニンニク=1粒
  14. 鷹の爪(赤唐辛子)=1本
  15. 塩=適量
  16. オリーブオイル(炒め用)=適量
  17. 仕上げ用エクストラバージンオリーブオイル=大匙1杯程度

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

鶏肉の下処理

鶏肉の下処理

  1. 鶏肉は、火が通りやすくする為に肉の面に切込みを入れておきます。
    切込みを入れたら両面に塩と胡椒をします。

鶏肉をポワレする

鶏肉をポワレする

  1. フライパンにオリーブオイルを入れて中火にし、スライスしたニンニクを入れて香りが出たら、鶏の胸肉を皮の面を下にして焼きます。
    焼き始めは軽くヘラで押さえ、肉が反らないようなら蓋をしてしばらく焼きます。

野菜を入れて焼く

野菜を入れて焼く

  1. 皮の面にきれいに焦げ色が付いたら反します。
    鶏から油がたくさん出てくるので、キッチンペーパーで余分な油は吸い取り、再び蓋をして3分ほど焼いたら、適当な大きさにカットした野菜を開いたスペースに入れて再び蓋をして鶏肉に火が通るまで焼きます。

この頃にパスタを茹で始め、別のフライパンで微塵切りにしたニンニクと鷹の爪を弱火でいため始めます。


トマトソースを作る

トマトソースを作る

  1. 鶏肉に火が通ったら鶏肉だけ器に盛り付け、フライパンに刻んだイタリアントマトとプチトマトを入れて軽く炒めます。
    ある程度炒めたらパスタの茹で汁をレードルに半分程度(30cc程度かな)と赤ワイン20cc程度を注ぎ、軽く煮立たせて水分を飛ばし、最後に味を見ながら塩で味を調えればソースは完成です。

この頃にはパスタが茹で上がると思います


鶏胸肉のポワレ トマトソース

鶏胸肉のポワレ トマトソース

  1. ニンニクと鷹の爪を炒めていた別のフライパンにお茹で上がったパスタと茹で汁少々を入れて強火であおりながらペペロンチーノを作ります。
  2. 予め鶏肉を盛り付けていた器にペペロンチーノを盛り付け、出来上がったトマトソースをポワレした鶏肉にかければ出来上がりです。

鶏肉に火が通る時間が若干かかりますが、簡単に作れてとても美味しく出来るのでお勧めですぞ!
余り野菜で出来るし洗い物も少なくて済むので忙しい時などは特にお勧め!
前記したとおり、今回のレシピは冷蔵庫に余っていた物で作っています。
イタリアントマトはたまたま有った物なので、無ければ普通のトマトで良いと思います。
また、プチトマトもイタリアントマトが1つしかなかったので代用品として使っています(笑)
普通のトマトで作るときは、イタリアントマトよりも水分が多いので、ソースを作るときパスタの茹で汁は入れなくても良いかもしれません。
野菜も適当に合いそうな物を使ってくださいね!
今回使用している塩はパハール岩塩
仕上げ用のエクストラバージンオリーブオイルはフレスコバルディ ラウデミオです。
好みのものを使えば良いと思いますが、上記の物はかなりお勧めの一品です。

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