ラーメンどんぶりで作る特大丼プリンのレシピ

特大どんぶりプリン

特大どんぶりプリン

デザート

大きい物ってなんか魅かれるところって無いですか?
もしかするとワシが子供なだけかもしれませんがf^^;
まぁ、でっかいプリンが出てきたら小さいお子さんなら喜ぶでしょう(笑)
最近仕事が忙しくて子供と遊んでないなぁ…なんてお父さん結構いませんか?
そんなお父さんのために(?)特大プリンの作り方を伝授します(笑)
でっかいプリンを家族みんなで食べ合うのなんて面白いと思いますよ!
ぜんぜん難しくないのでお子さんに作ってあげてスキンシップをはかりましょう!
ウケる事間違いなし! プリン好きの彼女にもウケるかも?(笑)
てな訳でレシピをば。。。

材料(ラーメン丼1杯分/約5人分)

栄養価(1人分)

  • カロリー:約179Kcal
  • 脂肪分:約8.2g

  1. 卵(Mサイズ)=3個
  2. 牛乳=ラーメンどんぶりに7分目(500cc位)
  3. 砂糖=70g(内カラメル分20g)
  4. バニラビーンズ=8cm程度(無ければバニラエッセンス5~7滴)
    【必要な道具】

  • ラーメンどんぶり(もしくはそのぐらいの器)
  • 大き目のボール(もしくは大きめの鍋)×2つ
  • 茶漉し
  • 泡だて器(電動じゃない普通のやつ)
  • 500cc以上入る鍋
  • ラーメンどんぶりがスッポリ入る大きさの鍋か蒸し器

今回使用しているバニラビーンズは、マダガスカル産 バニラビーンズです。

レシピ(調理時間: 下処理

カラメルを作る

  1. 小鍋に砂糖を入れ、砂糖全体が湿る程度の水を入れて中火に掛けます。
    しばらくすると煙が出てきて若干鍋底が茶色くなりますが動かさないでください。
  2. 鍋底全体が茶色くなってきたら軽く全体を混ぜて火を止め、直ぐにお湯を10cc程度注いで急いで混ぜ色止めします。
    お湯を入れる時、溶けた砂糖が勢い良く飛び散るのでやけどに注意!
  3. 出来たカラメルを素早くラーメンどんぶりに移します。
    移し終わったらそのまま冷ましておきます。

※しばらくしても水っぽい場合はお湯の入れすぎですので作り直してください

バニラビーンズを鞘から出す

マダガスカル産バニラビーンズ

マダガスカル産バニラビーンズ

  1. バニラの鞘の真ん中から切れ込みを入れ、中のバニラビーンズ(種)をナイフなどの裏でこそぎ出します。

バニラビーンズが手に入らない場合はこの手順はスキップ!

プリンの種を作る

バニラの鞘を入れて牛乳を暖める

バニラの鞘を入れて牛乳を暖める

  1. どんぶりで牛乳を計り(どんぶりで7分目ほど)、砂糖50g、バニラの鞘、バニラビーンズ、計った牛乳を鍋に入れ弱火で暖めます。
    砂糖の分量ですが、甘いのが好きなら砂糖を足してください。50gだと甘さは控えめに出来上がります。
  2. 沸騰直前(鍋の淵に泡が出てくるぐらい)になったら火を止め65度程度に冷ましておきます。
    牛乳は絶対に沸騰させないように注意してください。
  3. 牛乳を温めている間に卵を大き目のボールなどに入れ、泡立て器で白身と黄身を良く混ぜ合わせておきます。
  4. 暖めた牛乳が指で触れる程度(60~70℃程度)に冷めたら、卵をの入ったボールに入れてよく混ぜ合わせます。
    バニラビーンズが手に入らなかった方は、ここでバニラエッセンスを入れます
  5. 良く混ぜ合わせたら茶漉しで2~3回漉します。
    ここで手抜きをして茶漉しなどで漉さないとダマになり出来上がりが滑らかになりません
  6. 茶漉しで漉したら、カラメルを入れておいたどんぶりにお玉などを使って静かに移します。
    勢い良く流し込むとカラメルと混ざり合ってしまう場合がありますので静かに移してください

蒸す

プリンを蒸し器で蒸す

プリンを蒸し器で蒸す

  1. 10分ほど蒸します。
    ワシの所では上画像のようなステンレスの鍋(フライパン?)に中敷をして蒸しています。
    上画像の様なステンレスの鍋を使用する時は、蓋をして隙間を作ることです。
    密閉されてしまうと圧力鍋のようになり、熱が通り過ぎてスフレのようになってしまいます。
  2. 10分ほど経ったら中の器を軽く揺すって見ます。
    中央がプルプルするぐらいになれば蒸し上がりです。
    端の方までプルプルしているようならもう少し蒸してください。
  3. 蒸しあがったら器ごと冷水につけて粗熱を取ります。
    粗熱が取れたらラップをして冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。

特大どんぶりプリン

特大どんぶりプリン

  1. 十分に冷えたらどんぶりより2周りほど大きい器に盛り付けます。
    盛り付け方はどんぶりの淵に沿ってナイフを入れ、上に皿を被せたらそのままひっくり返せばOKです

注意!
やわらかいので皿に盛った時に横に広がりますので、ギリギリの大きさだと横からはみ出ます!(笑)

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