利平栗を使った本格マロングラッセのレシピ

デザート

マロングラッセ

マロングラッセ

先日熊本の知人から利平栗を沢山頂いたので、本格的なマロングラッセを作ってみました。
以前にもマロングラッセの作り方を掲載しましたが、より本格的に作りたい方はこちらを参考にして作ると良いと思います。
尚、このレシピでは甘さを若干控えめに作っていますので、カロリーが気になる方にも良いかも?(笑)

材料(20個分

栄養価(100g中)

  • カロリー:約316Kcal
  • 脂肪分:約0.3g

  1. 栗(利平栗)=20個
  2. 砂糖=200~300グラム
  3. 水=栗がヒタヒタに浸かる量
  4. バニラの鞘=10cm程度
  5. ラム酒(マイヤーズラム)=20cc程度
  6. ガーゼ=適量

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

利平栗

利平栗

これが頂いた利平栗。普通の栗の1.5倍以上大きさがあります。

  1. まずは鬼皮と渋皮を剥きやすくする為に、3分程ボイルします。

(茹ですぎないように!)
あっ、ちなみに画像の手はワシの手では無く、同居人の手です。
ワシの手はゴッツ過ぎて「見たくネェ!」とクレームがきそうなので(笑)


栗の鬼皮と渋皮を剥く

栗の鬼皮と渋皮を剥く

  1. 軽くボイルした栗は、暖かいうちに鬼皮を先に剥きます。

鬼皮が剥けたら渋皮を剥いていきます。
渋皮は軽くナイフで切れ込みを入れてからスプーンを使うときれいに剥けます。
出来るだけ栗の筋の模様が残るように剥いてください。
面倒だからと言ってナイフで栗の表面ごと渋皮を剥いてしまうと、仕上げた時に表面の光沢がなくなります。


剥き栗をガーゼで包む

剥き栗をガーゼで包む

  1. きれいに渋皮が剥けたら、型崩れを防ぐ為ガーゼで一つ一つ包みます。

ガーゼで包んでおかないと絶対に型崩れするものが出てきます。


マロングラッセを作る

マロングラッセ作り1日目

  1. 鍋にガーゼで包んだ栗を入れ、栗がヒタヒタに浸かる位の水を入れて砂糖を100g入れてからとろ火にします。
  2. 砂糖が完全に溶けたら火を止めて1晩漬けておきます。

マロングラッセ作り2日目

マロングラッセ作り2日目

  1. 2日目、一晩経った物に砂糖を25グラム強を入れてトロ火にし、砂糖が完全に溶けたら火を止め、再び一晩置きます
  2. 3日目、一晩経った物に砂糖25グラム強・ラム酒・バニラの鞘を入れて火に掛け、砂糖が溶けたら火を止めて一晩置きます。

途中、シロップが蒸発して栗がシロップから出るようならお湯を足して栗がシロップから出ないようにします。


マロングラッセの仕上げ

マロングラッセの仕上げ

  1. 4日目、鍋の淵、又はガーゼの縛り目に砂糖の結晶が出来ていれば完成近し!
    砂糖の結晶が出来ていないようなら砂糖を足して再び火にかけて一晩置きます
  2. 砂糖25グラムを入れてとろ火にし、砂糖が溶けきったら火を止め、栗が熱いうちに金網などに乗せ、表面のシロップを乾燥させれば出来上がりです。

熱いので火傷しない様に注意してください!
ラム酒は好みですので入れなくても美味しく出来上がります。
で、利平栗を使用したマロングラッセのお味は…?
ラム酒とバニラで香りを付けたにもかかわらず、栗の香りが残っていてめちゃ美味しく出来上がりましたd(^o^)
出来上がりまで4日と時間は掛かりますが、作業工程は砂糖を入れて溶かすだけと至って簡単ですので作ってみては如何かな?

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