鯛の漬け丼の作り方

真鯛の漬け丼

真鯛の漬け丼

メインディッシュ

鯛のかぶと煮だけでは足りないのと、昨日作った漬け寿司があまりにも美味かったので、漬け丼を作りました。
普通の漬け丼は酢飯か白飯が殆どだと思うけど、それじゃつまらないと思い、真鯛のアラで出汁を取り、鯛飯風にして漬け丼にしました。
これもまたメッチャ美味しいのでお勧めです♪
残ったご飯はそのままでも美味しいですよ!

材料(2人分)

栄養価(1人前中)

  • カロリー:約264Kcal
  • 脂肪分:約5.9g

鯛の漬け

  1. 真鯛の切り身=適量(1人分6~8切れ程度)
  2. 純米酒=50cc
  3. 本みりん=50cc
  4. 濃い口しょうゆ=30cc

鯛出汁飯

  1. 米=2.5合(この分量は絶対余りますf^^;)
  2. 鯛のアラ=適量(量ってません)
  3. 真昆布
  4. 純米酒=50cc
  5. 水=500cc程度
  6. 塩=二つまみ程度
  7. 濃い口醤油=一垂らし(小さじで4分の1程度だと思います)
  8. 本みりん=20cc

飾り

  1. イクラの醤油漬け=少々
  2. 小葱=適量

今回使用している調味料類
純米酒:樽平酒造 住吉 銀
醤油:かめびし 本醸造 こいくち
真昆布:真昆布 2等検
塩:パハール岩塩
本みりん:福来純 三年熟成 本みりん

レシピ(調理時間: 下処理

  1. 鯛のアラは、湯霜にして汚れを取ります。
  2. 小ねぎ適量を輪切りにしておきます(2人分なら3本弱程度)
  3. 米は洗って笊に空け、30分程水気を切っておきます

湯霜の手順は、鯛のかぶと煮の下処理手順をご参照ください。


真鯛のアラで出汁をとる

真鯛のアラで出汁をとる

まずは鯛出汁ご飯の為に出汁を取ります。

  1. 湯霜にしてきれいにしたアラを鍋に入れ、真昆布・水・純米酒をいれてはじめは強火。
  2. 沸いて来たら弱火にし、アラが踊らないように静かに30分程炊きます。

真鯛のアラでとった出汁

真鯛のアラでとった出汁

  1. 30分ほど経過したらアラは取り出し、本みりん・塩・醤油で軽く味付けます。

炊飯器で炊く

炊飯器で炊く

  1. 炊飯器に米2.5合を入れ、出来上がった真鯛の出汁450ccを静かに注ぎます。
    今回真鯛のアラに残った鯛の身が勿体ないので解して一緒に炊きました。
    入れる場合、真鯛の骨は硬いのでちゃんと骨は取ってください。
  2. 全てを入れたら後は炊飯器の普通炊きのスイッチを入れるだけです。

漬けを作る

純米酒を煮切る

鯛の出汁を作ると同時に、漬けダレを作ります。

  1. 分量の純米酒と本みりんを中火にかけ、沸騰してきたらライターなどで火をつけてアルコール分を飛ばし煮切ります。
    近くに可燃物が有ると燃え移る危険がありますので注意して行ってください。
    危険と感じる方は、アルコールが飛ぶまで完全に煮切ってください。
  2. アルコール分が飛んだら分量の醤油を入れてひと煮立ちさせ、火から下して冷ましておきます。

真鯛の切り身を漬けダレに漬けこむ

真鯛の切り身を漬けダレに漬けこむ

  1. 冷めた漬けダレに真鯛の切り身を入れ、冷蔵庫で20分漬け込みます。

漬けのタレですが、純米酒とみりんは必ず煮切ってアルコールを飛ばしてください。
煮切らないと旨みが出ません。


真鯛の漬け丼

真鯛の漬け丼

  1. 炊き上がった鯛出汁の飯を器に盛り、真鯛の漬けを乗せたら小葱とイクラをトッピングすれば完成です。

鯛の出汁で炊いたご飯はそれだけでもとても美味しいのですが、鯛の漬けと合わせる事でよりおいしくなります!
本当は鯛の出汁をもっとたくさん作って、このご飯の上にかけて「鯛の孫茶漬け」を作る予定だったのですが・・・
鯛のアラは前日結構使ってしまい残りが少なかったので、ごはんの出汁だけにしましたf^^;
とは言え、かなり美味しく出来ますので、鯛の刺身とかに飽きてしまった方には特にお勧めです♪

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