ジャガイモのポタージュパスタ

ジャガイモのポタージュパスタ

ジャガイモのポタージュパスタ

メインディッシュ
今回は久しぶりにポワロネギが手に入ったので、ヴィシソワーズを作ろうと思っていたのですが、メインディッシュを考えるのが面倒になり、パスタを入れたポタージュパスタにしましたw
ポワロネギとはフランスの呼び名で、英名ではリーキとも言います。
日本で言うと、下仁田ネギに似ているかな?
ただ、日本のネギよりも香りは爽やかで、甘味が強いのも特徴です。
今回のポワロは、鎌倉野菜として作られていたものを使用しました。
今回も2人分として作りましたが、4人分ぐらいあるかもしれませんf^^;
でも、結局美味しくて二人で完食してしまいましたが・・・(苦笑)

ってなわけでレシピです

材料(2人分)

栄養価(1人分)

  • カロリー:約642.5Kcal
  • 脂肪分:約36.5g

  1. ジャガイモ(メークイーン)=200グラム
  2. ポワロネギ=150グラム
  3. フォンドヴォライユ=250グラム
  4. 牛乳=200cc
  5. 無塩バター=40グラム
  6. 塩=適量
  7. 白胡椒=適量
  8. パスタの材料

  9. パスタ(径1.7mm)=200グラム
  10. ニンニク(青森産ホワイト六片種)=1粒
  11. 赤唐辛子=1本
  12. ブナシメジ=80グラム
  13. ベーコン=適量(量ってません)
  14. アスパラガス=2本
  15. 塩=適量
  16. EXVオリーブオイル=大匙1杯半程

今回使用している材料詳細
ポワロネギ=鎌倉野菜
メークイーン=北海道産
バター=よつ葉 発酵バター 無塩
牛乳=タカナシ 低温殺菌牛乳
塩=パハール岩塩
パスタ=青の洞窟 1.7mm
ブナシメジ=どこのスーパーでも売ってる「HOKUTO」のやつです
アスパラガス=北海道産
フォンドヴォライユ=自家製フォンドヴォライユ
フォンドヴォライユが無い方は、水と市販で塩分の無い鶏がらスープなどで代用してください。
ベーコン=自家製ベーコン

レシピ(調理時間: 下処理

ポワロネギ(リーキ)

ポワロネギ(リーキ)

  1. じゃがいもは皮を剥いて5mm角に切る
  2. ポワロネギも5mm程度に切る
  3. ニンニクは微塵切り
  4. ベーコンは1cm程度に切る
  5. 赤唐辛子は輪切りにする
  6. アスパラは軸側3cm程度皮を剥いて4等分
  7. ブナシメジは食べやすい大きさに解します

画像はポワロネギです。葉の部分以外は下仁田ネギに似てますよねぇ

ポタージュを作る

ジャガイモをバターで炒める

ジャガイモをバターで炒める

  1. 5mm角に切ったジャガイモを、10グラムのバターで中火で炒めます。
    ここでは完全に火を通す必要はありませんので、焦げないように注意しながらジャガイモに透明感が出るまで炒めます
  2. 炒め終わったら冷たいフォンドヴォライユの鍋に移します。

ポワロネギを炒める

ポワロネギを炒める

  1. 続いてポワロネギもバター10グラムで焦げないように注意しながら中火で炒めます。
  2. しんなりしてきたらフォンドヴォライユの鍋に移します。

今回使っているポワロですが、購入してから少し時間が経過してしまったので、緑の所が多くなってしまいましたw
でも、結果としてこの色合いがとてもきれいで香りもかなり良く出来たので、予期せぬ副産物って所でしょうか(苦笑)


極弱火で煮込む

極弱火で煮込む

  1. ジャガイモとポワロネギをフォンドヴォライユの鍋に入れたら、極弱火で煮込みます。
    時間にして凡そ25分程度かと思います。
    25分程してジャガイモ一粒を食べてみて、完全に柔らかくなっていたら火から下します。

ヴィシソワーズの時もそうですが、この手の料理を美味しく作るコツは冷たいフォンからゆっくりと時間を掛けて火を通す事です。
「時短」とか「早く作りたい」とかで火を強めてしまうと、素材の甘さやうまみを引き出せずに台無しになります。
時間は若干かかりますが、ゆっくりと気長に作りましょう。


ミキサーに掛けてピュレ状にする

ミキサーに掛けてピュレ状にする

  1. ジャガイモに火が通ったら、ミキサーに掛けてピュレ状にします。
    一度に全てをできない場合は2度に分けて行ってくださいね!
    空ける時、結構粘度が有るのでミキサー内に残りますので、牛乳を入れて撹拌すればきれいに取り出せます。

ヴィシソワーズ等を作る時は、舌触りを良くさせるために裏漉ししますが、今回は裏漉ししていません


ジャガイモのポタージュ

ジャガイモのポタージュ

  1. ピュレ状にしたら再び鍋に戻し、全ての牛乳を入れて弱火にします。
  2. 5分程したら味見をし、塩と白胡椒で味を調えます。
    素材の味で塩加減は変わりますので、好みに調整してください。
    因みに今回は、塩は3つまみ程度、白胡椒はミルで2回「ガリガリ」と挽いた程度です。
  3. 火を止めて、最後にバター20グラムを入れて良く混ぜればポタージュは完成です。

ポタージュは、パスタの茹で上りに合わせて仕上がるのがベストです。

パスタを作る

ニンニクとベーコンを炒める

ニンニクとベーコンを炒める

  1. ポタージュをピュレ状にしている頃合いで、ニンニクとベーコンをEXVオリーブオイルを敷いたフライパンで弱火で炒めます。
  2. ニンニクと赤唐辛子、ベーコンをフライパンに入れ、オリーブオイルを入れてからコンロに火をつけてください。
    ニンニクも冷たい所から炒め始める事で、香りが引き立ち旨みも出せます。
  3. 画像位の薄いキツネ色になったらブナシメジを入れて中火にします。

ブナシメジを入れて炒める

ブナシメジを入れて炒める

  1. ブナシメジを入れて中火にし、ある程度火が通るまで炒めます。
    2分弱って所でしょうか。
  2. ブナシメジを炒める頃合いでパスタを茹で始めます。

アスパラガスを入れて炒める

アスパラガスを入れて炒める

  1. アスパラガスを入れて1分程炒めたら、パスタの茹で汁をレードル1杯弱入れ、暫く炒めます。
  2. (この後は画像が取れませんでしたf^^;)

  3. パスタが茹で上がったら、お湯を切ってフライパンに入れ、出来る限りの強火でフライパンを煽りながら、ソースが乳化した頃合いで味見をします。
  4. 塩加減が足りないようでしたら塩をして味を調えてパスタは出来上がり。
  5. 火を止めてEXVオリーブオイルを軽く回しかけて全体に馴染ませます。

ジャガイモのポタージュパスタ

ジャガイモのポタージュパスタ

  1. 深めの器にポタージュを注ぎ、出来上がったパスタを中心から盛りつけたら完成です。

前記しましたが、ポワロネギが購入してから数日経過してしまったので青い部分が多くなりましたが、その色がとても鮮やかで見栄えが良くなり、香りも味もかなり美味しい物となりましたw
ポタージュは、分量からしたら4人分ほどあると思いますので、パスタの材料を4人分にして作れば、4人家族で召し上がるのには十分な分量かと思います。
でも、最近デブ化しつつある我が家では、二人であっという間に完食してしまいました(笑)
まぁ、それほど美味しく出来たと言う事でご理解頂ければとw
見た目もきれいでその上美味しく出来るので、たまにはこんなパスタも如何でしょ?

ではまた(^0^)/

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