バターナッツかぼちゃポタージュのレシピ

スープ

バターナッツスクウォッシュのポタージュ

バターナッツスクウォッシュのポタージュ

今回はバターナッツかぼちゃ(Butternut Squash)を使ったポタージュスープのレシピです。
バターナッツかぼちゃだけの「かぼちゃ感」の強いポタージュでも良かったのですが、女性だけでなく男性にも好まれるような出来上がりにしたかったので、今回はヴィシソワーズと同じようにポワローネギ(リーキ)を入れて作りました。
ベースは旨味タップリの自家製ブイヨンドヴォライユに調味料はほんのチョットの塩と極僅かに白胡椒だけ。
濃過ぎず甘さの中に爽やかさを感じ、その上体にも優しい美味しいポタージュスープになりましたよ♪

材料(2人分

ポワローネギとバターナッツかぼちゃ

ポワローネギとバターナッツかぼちゃ

  • バターナッツかぼちゃ=250g
  • ポワロー(リーキ)=70g
  • ブイヨンドヴォライユ=300g
  • 生クリーム(乳脂肪分35%)=150g
  • バター=25g(炒め用15g/仕上げ用10g)
  • 塩=2つまみ程度
  • 白胡椒=極微量
  • イタリアンパセリ(飾用)=少々

ブイヨンドヴォライユは自家製ブイヨンを冷凍した物を使用しているのでグラム表示になっていますf^^;
塩はいつものようにパハール岩塩を使用しています。

栄養価(100g中)

  • カロリー:約149Kcal
  • 脂肪分:約11.5g

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

バターでカボチャを炒める

バターでカボチャを炒める

  1. バターナッツかぼちゃは皮を剥いて種を取り、5mm角程度に切ってバターで中火で炒めます。
    完全に火を通す事は有りませんので、焦げないように色が変わる程度まで炒めてください。

ポワローネギを入れて炒める

ポワローネギを入れて炒める

  1. カボチャの色が変わり始めたら刻んだポワローネギを入れ、ネギ臭さが無くなる程度まで焦げないように炒めます。

冷たいブイヨンに入れて弱火で煮込む

冷たいブイヨンに入れて弱火で煮込む

  1. 炒め終わったら冷たいブイヨンの中に入れて極弱火でカボチャに完全に火が通るまで煮込みます。
    美味しく仕上げるコツは決して沸騰させない事です。
    10分程でカボチャに火が通ると思いますので、竹串などを刺して火の通り具合を確認してください。

ミキサーでピュレ状にする

ミキサーでピュレ状にする

  1. カボチャに火が通ったらミキサーかブレンダーでピュレ状にします。

ピュレにした物を裏漉しする

ピュレにした物を裏漉しする

  1. ピュレにした後、舌触りを良くするため裏漉しします。
    面倒なら裏漉しはしなくても良いですが、裏漉しするかしないかで出来上がりが「お母さんのポタージュ」と「高級レストランのポタージュ」位の差になりますので裏漉しする事をお勧めしますw

鍋に戻して生クリームを入れる

鍋に戻して生クリームを入れる

  1. 裏漉しした物を鍋に戻し、生クリームを入れて良く混ぜ極弱火にします。

塩と白胡椒で味を調える

塩と白胡椒で味を調える

  1. 味見をして塩と白胡椒で味を調え、味が調ったら火を止めてバターを入れて良く混ぜれば完成です。

今回塩は2つまみ、白胡椒は細挽きで極微量(ペッパーミルを5/1回転程度動かしただけ)です。
白胡椒は入れ過ぎるとかぼちゃとポワローの風味が台無しになるのでアクセント程度です。


バターナッツスクウォッシュのポタージュ

バターナッツスクウォッシュのポタージュ

  1. 温めた器に出来上がったポタージュを注ぎ、デコスプーンかスポイトなどで生クリームを垂らして爪楊枝等でなぞって彩り、中央に刻んだイタリアンパセリを少し飾れば完成です
    見た目も中々でしょ?w
    イタリアンパセリは一寸古くなってたので黄緑になっちゃってましたがf^^;

冒頭にも記しましたが、バターナッツスクウォッシュだけで作るよりもポワロー葱が入手できれば入れた方が爽やかになり、様々な料理にも合うようになりますしカロリーも抑えられます。
勿論ポワローは入れなくても濃厚で美味しいですけどね!
ワシはどっちも好きです。
メインディッシュに合わせて作り分けた方が宜しいかと思います。

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