基本の本格ベシャメルソース(ホワイトソース)のレシピ

今回は、以前からメールで「ベシャメルソースがダマになってしまう」と言うお問い合わせを数件頂いていましたので分かりやすいように動画で作ってみました。
かなり前にもベシャメルソースの作り方(ホワイトソースの作り方)ってのを掲載していたのですが、以前の動画は照明を当ててなかったので分かり辛いのかと思いリメイクしました。

SONY C-38B

SONY C-38B

実は・・・
機材の手入れをしてて、暫く使用してなかったこのマイクを見つけちゃったので、チェックしながらついでに動画を作ったってのが本音なのですがf^^;
ナレーターさんや他の収録で使う事が殆どで、自分の声の収録で使う事は無いのですが、たまには遊んでみようかなと思った訳でしてww
このマイク、かなり昔に買ったSONY C-38Bってやつなんですが、やっぱ音がいいですな♪
これでワシの声じゃ無ければもっと良い動画になるのでしょうけど・・・(汗)

基本的なベシャメルソース(ホワイトソース)の作り方 How to make bechamel sauce recipe

基本的な本格ベシャメルソースの作り方です。
ベシャメルソースもホワイトソースの仲間で、小麦粉をバターで炒めて牛乳を加えたソースをベシャメルソースと言います。
基本をしっかり押さえれば、ダマにならない滑らかで美味しいベシャメルソースに仕上がります。




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材料(2人分

ソース

栄養価(100g中)

  • カロリー:約104Kcal
  • 脂肪分:約7g

  1. バター=30g
  2. 薄力粉=35g
  3. 牛乳=350cc

この分量でグラタンなら2人分ほど、クリームシチューの場合は薄力粉とバターを50g程にして牛乳は同量で良いと思います。

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

バターを弱火で溶かす

バターを弱火で溶かす

  1. 分量のバターを弱火で溶かします

薄力粉を入れて炒める

薄力粉を入れて炒める

  1. 薄力粉を入れて、サラサラになるまで弱火で炒めます。

POINT!
サラサラになるまで凡そ3分かかりますが、ここでしっかり炒めないと粉っぽいベシャメルソースになってしまいます。
サラサラになるまで炒める理由は、粉っぽさを取る為の他に、出来上がったソースに小麦を炒めた時の良い香りも付ける為です。


1度目の牛乳を入れて練る

1度目の牛乳を入れて練る

  1. 60度程に温めた牛乳をレードル1杯程入れて良く練ります。

団子のようになります。


2度目の牛乳を入れダマが消えるまで練る

2度目の牛乳を入れダマが消えるまで練る

  1. 2度目の牛乳を入れ、完全にダマが消えるまで練ります。

POINT!
勘違いしがちなのが、ここでダマが出来るので「失敗した」と思い込んで牛乳を追加してしまう事。
2回目の最初は必ずダマになりますので、慌てずしっかりとダマが消えるまで練り続けてください。
尚、小麦粉が炒め足りないとダマが消えない場合があります。


ダマが消えたら3度目の牛乳を加える

ダマが消えたら3度目の牛乳を加える

  1. 完全にダマが消えてから最後の牛乳を入れて良く練り、滑らかになったらベシャメルソースの完成です。

中にはいっぺんに牛乳を入れてしまう作り方も有りますが、まずは基本をマスターしてから手抜きで作った方が良いかと思います。
基本を知らずに最初から手抜きばかりをしていると、本物の味ってのが分からなくなりますので。
まぁ、作った本人が美味しいと思えればどのような作り方でも良いのかもしれませんけどねf^^;

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