美味しいコーヒーの淹れ方

ここの所こちらの更新が無いので「頑張ってください」との励ましをいただきました。
メールをくださいました皆様、誠にありがとうございますm(__)m
この記事は別に作っている珈琲のサイトCrazy Cafeに掲載したものなのですが、最近料理はいい加減な物しか作っていないので掲載させていただきますf^^;

料理をしなくてもワシが毎日行っているのがコーヒーを淹れる事。
コーヒー豆は生豆を購入して3日に1度は自分で焙煎しています。
理由は、近くに好みのコーヒー豆が売っていない事と、何より生豆の方が安いので経済的でもあるのですw
グラム単価にすると、生豆は焙煎した豆の半額程かと思います。

生豆を自分で焙煎すれば、好みの焙煎度合いに仕上げる事も出来ますので、ちょっと面倒ではありますが安くて美味しい物となれば、それなりの労力を使わないといけませんからねf^^;

コーヒーの淹れ方(ペーパードリップ)

自作の備前焼ドリッパーを使用した、オーソドックスなペーパードリップでのコーヒーの淹れ方です。




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こちらはペーパードリップで淹れる一般的な手順になります。
使用しているドリッパーは、自分で作った陶芸作品だったりします。
同居人の父上が陶芸の先生をやっていますので、土や窯等、全ての道具をお借りいたしましたf^^;

と、自慢話はこれぐらいにして、コーヒーと言う物は生鮮野菜と同じですので、焙煎してから1週間位までが飲み頃となります。
しかも豆の状態でのお話。
挽いてしまった物は、美味しくいただけるのは数時間が限度です。

理由は焙煎豆に含まれる炭酸ガスの含有量。
焙煎豆に含まれるこの炭酸ガス、コーヒーの香りの元みたいなものです。

炭酸ガスは焙煎直後から放出が始まり、日が経つに連れ無くなっていきます。
炭酸ガスが抜けきった状態では、香りもコクも抜けてしまい不味くなっていきます。

挽いた豆の場合、空気に触れる面積が多くなりますので炭酸ガスはアッと言う間に抜けてしまいます。
その時間は2時間程度でしょう。

動画を見て頂ければお分かりになる通り、入れる直前に挽いた豆にお湯をさすとドーム状に膨らみます。
この状態が蒸らしと言われる工程で、豆全体にお湯を行き渡らせ、コーヒーの美味しい成分を抽出するために行う工程です。

鮮度の悪い豆だと、お湯をさしても全く膨らまないと思います。
その様なコーヒーは本来の香りは無く、気の抜けたコーヒーになります。

まぁ、そのようなコーヒーも好きな方はいると思いますが・・・
コーヒーはタバコなどと同じく嗜好品ですからね。

こちらの動画は、CORES コレス ゴールドフィルター 1〜5カップ用 C240を使用したものです。
一部でコーヒーのテイスティングにも使用されているとかで、数年前に購入してみたものです。
こいつの良い所は、ペーパーフィルターやネルフィルターと違い、コーヒーの油分も余す事無く抽出できると言うのが売りです。
その代わり、ペーパーやネルと違い目が粗いので、挽いたコーヒーの微粉まで抽出されます(笑)
その辺りは好みが分かれるでしょう。
ワシ自身は、ペーパーやネルドリップで淹れたすっきりしたコーヒーの方が好みです。
しかし、たまに金属フィルターで淹れたコーヒーが飲みたくなるんですよねぇ。
独特の癖が良いとでも言いましょうか。

動画ではそのコーヒーの微粉が出来るだけ出ないような抽出を行っています。
(それでも多少は微粉が出ます)

冒頭のペーパードリップと同じく最初は蒸らしから行い、その後は一定のスピードでお湯を注ぎます。
最近のコーヒーの淹れ方は、このような淹れ方をするお店も増えてきました。

何方の淹れ方が良いかは好みが分かれると思います。
それこそ気分で淹れ方を変えると言うのも良いでしょうね。


ワシは8割方、冒頭のペーパードリップでの抽出を行っています。
たまに気分で金属フィルター。
気分を落ち着けたい時はサイフォン抽出
これから夏の時期はウォータードリップでアイスコーヒーにしたりします。
因みにアイスコーヒーの時だけは、なぜかミルクとシロップを入れてたりしますw
結構おいしいんですよねぇ

とまぁ、別サイトの宣伝みたいになっちゃいましたが、美味しいコーヒーが飲みたいと思っている方の参考になればと思います。

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