自家製具入りラー油レシピ

自家製ラー油

自家製ラー油

ソース
過去にもラー油のレシピを何度か掲載していますが、ここ最近作っているラー油のレシピも掲載させていただきます。
本当は「食べるラー油」とかが流行っている時期にそれっぽい物を掲載すれば良いのでしょうけど、ここをご覧の皆様はお分かりかと思いますが、ワシは偏屈者ですので流行り物ってどうも作る気になれないんですよねぇf^^;
「ラー油を御飯に乗せて食べるってどうよ?」って思ってしまうのですw
否定しているわけではないのですよ!ただワシの中で「ラー油は調味料」と思っているだけですので。
ですので、2003年版の自家製ラー油の作り方以降、食べるラー油が流行り出した2009年には自家製手作りラー油のレシピ その2なんてのを掲載したのですが、今回のラー油は、「具をそのまま使ったラー油のレシピ」で、ここ最近はこの作り方をしています。
2003年にラー油のレシピを掲載して以降、同じレシピで作る事は殆ど無いのですが、ここ数年はこのレシピが定番化しています。

このラー油は、辛さの中に旨味と香りを感じ、様々な料理に使える「調味料」として作りました。
中華風の炒め物は勿論、餃子のタレやラーメン、意外な所で冷たいウドンなんかにも良く合います。

材料(70ccの小瓶1瓶分)

  1. ごま油=大匙3杯程度
  2. ニンニク=10グラム
  3. ニラ(又はネギ)=10グラム
  4. 鷹の爪=10グラム
  5. 花椒=5グラム
  6. カシューナッツ=8グラム
  7. アーモンド=5グラム
  8. 桜エビ=3グラム
  9. 塩=1グラム
栄養価(70ccの小瓶1瓶中)

  • カロリー:約470Kcal
  • 脂肪分:約43.6g

レシピ(調理時間: 下処理: / 計:

低温で大蒜と韮を炒める

低温で大蒜と韮を炒める

  1. ニンニクは1mm程度にスライスします
  2. ニラは適当な長さに切ります
    この時ネギが無かったのでニラを使っていますが、ニラよりもネギの青い部分の方が良いですw
  3. 中華鍋等にごま油を入れ、ニンニクとネギを入れてから弱火にします。
    強火にしてしまうと香りが飛んでしまいますので弱火で!

大蒜がキツネ色になったら引き上げる

大蒜がキツネ色になったら引き上げる

  1. ニンニクがキツネ色になったら一旦火を止め、ニンニクとニラを引き上げます
  2. キツネ色になったニンニクは使いますのでニラと分け、焦げたニラは廃棄します

ミキサーで細かくした香辛料

ミキサーで細かくした香辛料

  1. 鷹の爪は種を取り、「4」~「9」までの材料をミキサーに掛けて細かくしておきます。(辛くしたい方は鷹の爪は種を取らずに使ってください)
  2. 細かくした香辛料と、キツネ色になったニンニクを良く混ぜ合わせておきます。
    (ニンニクはある程度砕いて細かくしても良いです)

熱したごま油を注ぐ

熱したごま油を注ぐ

  1. ごま油を200度程に熱し、合わせておいた香辛料に注ぎます。
    勢い良く泡が立ちますので、煙の吸い込み過ぎと火傷には注意してください!
  2. 良く混ぜてこのまま冷まし、粗熱が取れたら小瓶などに移せば完成です。

直ぐに使えますが、出来れば2日程寝かせてから使用すると味が馴染み美味しくなります。


唐辛子の辛さに花椒の痺れる感じが加わり、結構辛目に感じると思いますが、ナッツ類のまろやかさで程よい辛さに仕上がったと思います。
また、花椒の香りにニンニクと桜エビの風味が加わり様々な料理に良く合います。

一度にたくさん作ると劣化も心配ですので、この程度の分量で作るのが良いかと思います。
頻繁にお使いになるご家庭でも、そこそこ持つのではないかと。
簡単に作れますので、少なくなったら再度作って継ぎ足しすればOK!
実際ワシの所では継ぎ足しで作ってたりしますw

2019年5月28日追記
最新の具入りごまラー油の作り方を動画で作りましたのでご参考まで♪

具入りごまラー油の作り方

自宅で簡単に作れる具入りのごまラー油のレシピです。
鷹の爪を種ごと使い辛さを出し、花山椒の痺れとエビやカシューナッツで旨みも足しました。
餃子のタレに、調味料にと色々使えます。




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