イチゴのコンフィチュールのレシピです。
コンフィチュールなんて言うとかっこよく聞こえますが、ようはイチゴジャムの事ですわな(笑)
イチゴは3月を過ぎると型も不揃いな物などが出回るようになり、価格も安価で手に入るようになるので、そんな時に大量に購入してジャムを作っておくのも良いですね!
イチゴ = 500グラム / 砂糖 = 250グラム / レモン果汁 = 10cc程度
※まずは、イチゴを1つ食べてみて、それから佐藤の比率を決めます。
イチゴと砂糖の比率は2:1を基本に!
中には甘いイチゴもあればすっぱいイチゴもありますので、甘いイチゴの場合は砂糖を少なめに、逆にすっぱい場合は砂糖を多めにしてください。
また、せっかく自家製を作るのですから、売っているジャムよりもフルーツの味を楽しみたいですよね!
おいしいイチゴなら、砂糖は控えめに、イチゴの重量×0.4で良いでしょう。
(砂糖が少なすぎると日持ちしなくなりますので要注意)
今回はチョット痛んだ・型のそろっていない見切り品の甘酸っぱいイチゴなのでこの比率にしました。
1.■イチゴは洗って、へたを落とします
へたを落としてから洗うとビタミンが逃げてしまいますので洗うときは必ずへたが付いた状態で洗ってください。
2.■鍋にイチゴと砂糖を入れ、超弱火で煮ます。
3.■ある程度時間が経つとアクが出てきますのでスプーンなどで掬ってください。
(神経質に掬う必要は無いです)
4.■2時間くらいすると、コポコポと大き目の泡が立ち始めます。
焦げやすくなりますので、お好みでイチゴの実を潰しながら、鍋底が焦げ付かないように木ベラなどでかき混ぜてください。
画像の色ぐらいになってきたらほぼ完成。
煮ているときに水っぽく感じても、冷めると固まります。
木ベラなどで掬ってみて、ポタポタ垂れる程度でOKです。
5.■出来上がったジャムを詰めるビンは、あらかじめ60度以上のお湯に5分以上つけて消毒をし、乾いた清潔なふきんで水滴が残らないようふき取っておきます。
6.■消毒をしたビンにジャムを詰めます。
ビンを湯煎しながらジャムが温かいうちに行なってください。
ビンや出来上がったジャムが冷めてから行なうと、雑菌が繁殖しやすくなり日持ちしなくなります。
イチゴのコンフィチュールは普通にパンに塗ったり、甘めに作ったものはプレーンヨーグルトに入れたり、スウィーツのベースのソースなどと、用途も多いと思います。
簡単に作れる上、誰でも失敗なく作れる簡単なものなので、イチゴが安いときなどに作っておくと良いでしょう。
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