豚ばら肉の角煮を甘めに味付けして丼物にしました。
お腹がすいている時にガッツリと食う、男らしい丼物に仕上がったと思います(笑)
ここの所スウィーツ関連が多かったので、久しぶりにサイトタイトルの男の料理に見合う男っぽい料理じゃないかと...f^^;
最近、やれカロリーがとか、メタボリックがどうだとか良く耳にするけど...
美味いもの食ってカロリーとり過ぎたらその分動けば良いじゃん!
とは言いたくなりますが...なかなか出来ないのよねぇ。。。(汗)
てなわけでレシピをばf^^;
豚ばら肉(ブロック)=600グラム程度 / 紹興酒=1カップ(180cc) / 醤油=0.5カップ
みりん=0.5カップ / 鶏がらスープ(無ければ水)=1カップ / 蜂蜜=10cc程度
砂糖=20グラム強 / にんにく=3欠け / ネギ=5cm程度2本 / 八角=2個
豆板醤=5グラム / キャベツの千切り=好みの分量 / 白髪ネギ=好みの分量
その他使うもの=タコ糸(肉を縛るために使用できる長さ) / ごま油少々
ここで使用している醤油・みりん・蜂蜜は下記のものを使用しています。
特に醤油とみりんの質で味はかなり変わりますので味を見ながら分量を変えてください。
なお、安売りの醤油を使う場合、コクが無いので分量は多目、みりんも安売りのものは変な甘さが出るので、安売りみりんの場合はは少なめにして蜂蜜を大目にしてください。
豚ばら肉を2cm程度の食べやすい厚さに切り、煮崩れしないようにタコ糸で縛ります。
タコ糸で縛らなくても良いですが、煮ている途中で絶対に煮崩れしますので、できれば縛ったほうが良いです。
フライパンに少量のごま油をしき、縛った豚ばら肉の表面を若干焦げ色が付く程度に中火で焼き固めます。
今回は時間短縮の為に圧力鍋を使用します。
圧力鍋に表面を焼き固めた豚ばら肉を、脂の面が下になるように敷き詰めます。
全ての調味料を入れたら、包丁の腹で潰したにんにく、長ネギ、八角を入れて蓋をし火にかけます。
八角とはスターアニスとも呼ばれるもので、中華料理には欠かせない香辛料で、独特の良い香りがします。
はじめは中火にし、沸騰してきて圧力がかかったら弱火にします。5分ほど煮込んだら火を止め、圧力が抜けたら再び圧力がかかるまで弱火にします。
これを3回繰り返したら角煮は完成です。
鶏がらスープを自分で作りたい方は白濁鶏がらスープを参照してください
角煮の出来上がった状態です。
出来上がったらタコ糸を外しておきます。
煮汁を小鍋に取り出し、浮いた脂をスプーンなどで出来るだけ取り省いてから弱火で煮詰めて、丼のタレを作ります。
少し味見をして甘さが足らないようなら蜂蜜を加えて甘さを調節します。
ここのレシピの分量で作っている場合、タレには蜂蜜をティースプーン1杯と、醤油を5ccほど足して煮詰めたぐらいが丁度良いと思います。煮詰め具合は、沸騰してきた煮汁に若干粘り気が出るぐらいです。
※八角・ネギ・にんにくは食べませんので取り出してくださいね!特に八角は香りを付けるだけなので食べてもおいしくありません。
タレが余ったときは保存しておいて、豚ロースなどを焼くときのタレとして使っても美味しいです。
このタレを使ったジャージャー麺はお勧めレシピです.
器にご飯をよそり、上からタレを回しかけます。
タレをかけたご飯の上に、千切りにしたキャベツを敷き詰めます。
キャベツは出来るだけ細く千切りにした方が食感が良いです。
キャベツを敷き詰めたら角煮を5個ほど乗せて(男性用(笑))、再びタレを回しかけたら角煮の上に白髪ネギ(長ネギを千切りにしたもの)を多めに乗せて出来上がりです。
とにかくご飯がすすむ味で、我ながらとても美味しいと思います(うま過ぎて米1合食ってしまったf^^;)
普通、豚の角煮を作るときは圧力鍋を使わず5時間ほど煮込むのですが、圧力鍋を使えば1時間ほどで出来上がり、味も長時間煮込んだものと遜色は有りません。
しいて言えば柔らかさは長時間に込んだものの方がトロトロになりますが、そんなに時間をかけられない!って時には圧力鍋が威力を発揮します。
女性の方が彼氏や旦那に作ってあげるのも良いと思うぞ!(ワシなら惚れる!(笑))
ちなみに皮付きの豚バラ肉を使った本格的な中華料理東坡肉 (トンポウロウ)のレシピは本格的な東坡肉 (トンポウロウ)の作り方を参照してください。
しつこいようだけど、皮の付いていない豚ばら肉で作ったのは豚の角煮であって東坡肉じゃ無いですYO!
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