パスタやカルパッチョ、魚料理から肉料理まで何にでも合うイタリアンソース、ジェノバソースの作り方です。
自宅でバジルを育てている方なら、かなりの量のバジルが使えるので、少し多めに作っておくと良いとおもいます。
一応オーソドックスなレシピを掲載しておきますので、後は好みで配分を変えてください。
フレッシュバジル=15グラム
松の実=15グラム
CARMプレミアムオリーブオイル=10グラム強
パルメジャーノ レッジャーノ=10グラム
ニンニク=1欠け(7グラム程度)
塩=2グラム(好みで白胡椒少々)
フライパンで松の実を乾煎りします。
油は使用せず、中火で軽く焦げ色が付く程度でOKです。
松の実の粗熱をとったら、全ての材料をミキサーに入れ、滑らかなクリーム状になるまでミキシングします。
レシピはたったのこれだけ(笑)
材料があれば簡単に作れます。
尚、このレシピ通りに作ると、若干固めのソースになります。
柔らかめのソースが良い方は、エクストラバージンオリーブオイルの分量を多めにしてください。
出来上がったジェノバソースはパスタに絡めれば、ジェノベーゼパスタになります。
また、海鮮類、肉料理にも非常に良く合うソースです。
このソースを使ったレシピは、兄弟サイトの釣魚料理レシピデータベース内の、タコのジェノベーゼに掲載しています。
美味しいマダコが手に入ったら是非お試しを!
今回使用しているオリーブオイルは、CARMプレミアムオリーブオイルと言う、ポルトガル産の高品質エクストラバージンオリーブオイルです。
香りも非常に良く、これを知ってから私の所ではイタリアンには欠かせないオイルになっています。
先日今年産の物が出てたので纏め買いしてしまいましたが、アッと言う間になくなりそうな勢いと言うぐらいお勧めなオイルです。
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